第15号

特集
世界をリードする日本の技術 ~青色LEDの実用化~

2015.01発行

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特集記事

第15号 世界をリードする日本の技術 ~青色LEDの実用化~ 紹介

半導体、自動車、航空宇宙、情報通信、電子デバイス、環境エネルギーなどさまざまな分野において東陽テクニカは60年以上にわたり日本の産業の発展に貢献してまいりました。東陽テクニカオリジナル製品である半導体評価システムが青色LEDの研究開発を促進し、その結果として3名の日本人研究者の2014年ノーベル物理学賞受賞につながったのが一例です。本号はこのノーベル賞受賞に貢献した当社のソリューションについてご紹介させていただきますが、日本の明るい未来を目指して、東陽テクニカは歩みを止めることなくこれからも前進してまいります。
『“はかる”技術で未来を創る』、東陽テクニカの今後の方向性を表す新しい企業スローガンをこのように決定しました。産業の発展とともに研究開発フェーズにおけるニーズはますます多様化しておりますが、東陽テクニカ独自の“はかる”ソリューションに一層磨きをかけ、日本の産業の発展にさらに貢献していきたいという私どもの強い願いがこめられています。
皆様方のニーズ、すなわち皆様方の夢、期待、願いをかなえるのが私ども東陽テクニカの使命です。これからも私ども東陽テクニカにどうぞご期待ください。

監修者紹介

株式会社東陽テクニカ 営業第1部 執行役員 部長

西田 哲朗

環境エネルギーや材料デバイスにかかわる計測機器の営業部門を担当。電気化学会関東支部の副支部長も務める。

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