技術サポート/アフターサービス

サービス施設のご紹介

電子技術センター

当社は発足以来、技術力の強化に力を注いできました。 世界の一流技術・製品を提供する業務を通して、当社の技術スタッフは海外メーカーと同等以上の技術力を培ってきました。 1985年に開設した電子技術センターは、常に世界標準の設備を備え、検査、保守、修理、校正、技術サポートから自社製品の開発まで当社のすべての技術活動が、この電子技術センターを中心に行なわれています。 また、2002年には品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得、2005年にはISO/IEC17025に適合する校正機関としての認定を取得しました。

高加速限界試験(HALT)受託試験サービス

信頼性と確実性と究める検査とサポート技術

電子技術センター開設のコンセプトでもあり、現在においても主たる業務として位置づけているのが、技術サポートです。 海外の一流製品の真価を判定し、保証するという地味で根気の要る作業ですが、当社が最も力を注いでいる業務の一つです。 当社に輸入された商品は先ず、各分野の専門技術スタッフによって徹底した受入検査を受けます。 その後、システム化、システム検査、環境テスト、ユーザー立会い検査を経て、納入・据付工事、引渡し検査、操作説明へとサポート業務は進行し、各検査データはカルテとして保存されます。 また、修理内容は毎月、“フェーリアレポート”として海外メーカーに報告。 必要に応じてこれを基に製品の改善をメーカーに申し入れています。 また、納入後のアフターサービス、バージョンアップの要請にもクイックレスポンスで応えています

キャリブレーションラボラトリー(校正センター)

正しい測定が常に行えることは計測器の基本であり、また、その確度を維持するために適切な周期での校正が必要です。 当社は、電子技術センター内に設置した校正センターに各種校正設備を用意し、国家標準へトレーサビリティのとれた高品質な校正サービスを提供しています。

この校正センターは、ISO9001認証はもとより、ISO/IEC17025に適合する校正機関として認定を取得しています。

サンプル分析/イメージング サービス

校正センター設備概要

■校正設備:
DC電圧、AC電圧、抵抗、周波数校正設備、高周波計測器校正システム、磁界プローブ校正システム、加速度計校正システム、マイクロフォン校正システム、露点計校正システム

ISO9001認証
認証種別 ISO9001:2008
認証機関 財団法人日本品質保証機構(JQA)
認証番号 JQA-QM8795

ISO/IEC17025認定
認定種別 ISO/IEC17025:2005(校正機関)
認定機関 米国 The American Association for Laboratory Accreditation(A2LA)
認定番号 A2LA 2296.01
校正範囲 高周波計測器、DC電圧、AC電圧、抵抗、周波数、加速度
※詳しくはこちらをご覧ください(PDFファイル)

サービス内容

  • ■ 機器の据付、調整、点検、修理、校正
  • ■ 取り扱い説明
  • ■ 講習会(トレーニング)
  • ■ 計測コンサルティング
  • ■ システム構築
  • ■ 設計(ハードウェア、ソフトウェア、システム)
  • ■ 製作、調整

オリジナル技術

百数十名の技術スタッフを擁する電子技術センターの中で、開発部は計測システムの構築や自社製品の開発を担当するセクションで“技術中枢”としての役割を担っています。
市場ニーズと開発シーンの両面を見据えた、この開発部の存在が「技術商社を超えた企業」として当社の評価を高めています。

カスタマイズ・自社開発

ナノイメージングセンター

産業分野の研究・開発・品質向上を加速してゆく上で「イメージング技術」は大きな役割を担っています。走査電子顕微鏡(SEM),3次元CTスキャナ,走査型プローブ顕微鏡などをはじめとした、世界最先端・最高峰のイメージングツールを集結させたナノイメージングセンターを開設しています。実機を用いた受託分析に加えて、ワークショップ/セミナーも開催しています。

ナノイメージングセンターの場所はこちら

受託分析サービスについて

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HALT技術センター

HALTの試験法ならびに、HALTの試験におけるさまざまな計測技術について、お客様に正しく理解していただくことを目的に同技術センターを運営しています。製品の開発期間短縮や、市場不良の短期間での再現に欠かせないHALT/HASS/HASAの試験サービスおよび、技術トレーニングなども提供しています。

HALT技術センターの場所はこちら

テクノロジーインターフェースセンター

百数十名の技術スタッフを擁する電子技術センターの中で、開発部は計測システムの構築や自社製品の開発を担当するセクションで“技術中枢”としての役割を担っています。
市場ニーズと開発シーンの両面を見据えた、この開発部の存在が「技術商社を超えた企業」として当社の評価を高めています。
東陽テクニカは、単に製品をお客様にお届けするだけでなく、その製品の持つ機能を最大限にご活用いただくために技術的な詳しい解説をお客様に提供しています。 そして、新しい測定技術の紹介を行うための場としてテクノロジーインターフェースセンターを設けています。 ここには、ショールームやセミナールーム、各種トレーニング設備を常設しています。
ショールームではデモンストレーションやサンプル測定などにお応えしています。
セミナールームは、広さ約200㎡の部屋を3つ設け、最先端技術セミナー、ユーザー事例紹介セミナーなどを業界の動向にタイミングを合わせて開催し、皆様の情報収集に貢献しています。

また、最先端の有益な情報を提供するため、ネットワーク装置の性能試験設備を備えた「ネットワークテストラボラトリー」、実際のネットワーク環境を用いて実践的な講習を行う「ネットワークトレーニングセンター」、SESSAME、TOPPERSなどの団体が提唱している標準に基づいた教育を実施できる日本で最初の民間ラボ「組込みソフトウェアラボラトリー」などを常設しています。

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