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セミナー

PERFORCE on Tour 2018 Japan - Further Acceleration for Agile -

2018年6月6日(水)

10:00~17:00

場所

東京国際フォーラム D7ホール

   セミナーコード:WI-867

PERFORCE on Tour 2018 Japan
- Further Acceleration for Agile -


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 現代の製品開発は、如何に独自性の高い新しいアイディアを早期に市場に投入するかが、ビジネス成功の鍵となります。これは、製品品質を短期間で作りこむだけではなく、顧客ニーズを迅速化且つ継続的に反映できるということも重要なファクタとして含まれます。アジャイル開発は、従来のウォーターフォール型開発に比べて、新しいアイディアやコンセプトを早期に具現化し、市場からのフィードバックを更なる原動力として、市場性と製品力の強いものづくりを実践するのに適しております。しかしながら、グローバル化,アセットの肥大化が進む昨今のソフトウェア開発において更なる開発スピードを求めるためには、開発インフラの能力向上(スピードや負荷耐性)が必須不可欠です。
 

 PERFORCE社のVCS & ALMソリューションは、開発インフラと開発プロセスのボトルネックを大幅に解消し、その能力を最大限に引き出すことで、アジャイル開発を更にアクセラレートできるソリューションです。


 今回のイベントでは、アジャイル開発の基礎とトレンドを皆さんと学び、そしてPERFORCE社のソリューションがどのように皆様の開発に寄与できるか、その詳細をPERFORCE社の最新テクノロジと国内事例を持ってご紹介してまいります。

日時 開催内容 費用 空席 定員
2018年6月6日(水)
10:00~17:00
PERFORCE on Tour 2018 Japan - Further Acceleration for Agile - 無料 (要事前登録) 140
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セミナー名 PERFORCE on Tour 2018 Japan - Further Acceleration for Agile - 
開催日時 2018年6月6日(水) 10:00~17:00
参加費 無料(要事前登録)
定員 140名 (ご好評につき定員数を増加しました。)
主催 201610111220_1.png     201610111220_2.png  
協力
     

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基調講演
 

チームレベルを超えたアジャイル開発の活用とそれを阻むアンチパターン

本講演では、まず、アジャイル開発が登場した背景とアジャイル開発の4つの特徴を説明し、さらにアジャイル開発で最も普及しているフレームワークであるスクラムを簡単に紹介します。次に、スクラムの実践事例として講演者がある製品開発でスクラムの適用を支援した事例、チームレベルを超えてアジャイル開発を活用するフレームワークであるSAFe (Scaled Agile Framework)についてお話し、最後に、アジャイル開発の活用を阻む典型的なパターンを紹介します。

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藤井 拓氏     株式会社オージス総研技術部アジャイル開発センター長

1984年京都大学理学研究科博士前期課程修了、2002年京都大学情報学研究科博士後期課程指導認定退学。1990年オージー情報システム総研(現オージス総研)に中途入社。ソフトウェア開発プロジェクトの測定、アジャイル開発を含む反復的な開発手法やモデリングの実践、研究、教育や普及に従事。2014年からエンタープライズアジャイル勉強会にも従事。主な監訳書は『アジャイルモデリング』(翔泳社、2003年)、『アジャイルソフトウェア要求」(翔泳社、2014年)など。認定スクラムマスター、SAFe Program Consultant、技術士(情報工学部門)、博士(情報学)。

 

「Hansoft」導入事例
 

コンシューマゲーム開発におけるHansoftの活用事例

弊社はPS4やSteam、Nintendo Switchといったコンシューマゲームの受託制作に主軸を置いたゲーム開発会社です。Hansoftは2013年頃から使い始め、現在も60名規模のプロジェクトで使用しております。今回は弊社がHansoftをどの様に使用しているのか講演します。インストールからプロジェクトバックログの作成、スプリント、バーンダウンチャート、ガントとのミックス等それぞれ使い方だけでなく、実際の運用で培ったTIPS含めお話したいと思います。

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田中 宏幸氏    株式会社イリンクス 代表取締役社長

2008年からアジャイル開発の実践を始め、2010年に株式会社イリンクスを設立。以降、社長兼マネージャー として様々なコンシューマゲームタイトルを手掛ける。Hansoftは2014年から使用を開始し、主要な開発タイトルで使い続けている。認定スクラムマスター、PMI認定プロジェクトマネジメントプロフェッショナル。スプラトゥーン2 ウデマエA (停滞)

 

「Perforce Helix」導入事例
 

大規模オンラインゲームにおける構成管理ソフトの導入と活用事例

開発4年、運営6年、登録ユーザー500万人を超える国内有数の大規模オンラインゲーム『ファンタシースターオンライン2』のプロジェクトにおいてソフトウェア構成管理ツール『Perforce Helix Core』を導入した経緯とこれまでの運用経験に基づいた活用方法を事例を交えて紹介します。ソースコードだけでなくパラメータ設定用のエクセルファイルやドキュメント、テクスチャ、モデル、モーション、ムービーなどの様々なデータを作成しつつ、1~2か月おきにアップデートを繰り返す過酷な状況での開発に耐えるために必要な要件と工夫について紹介したいと思います。

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棚瀬 健一氏     株式会社 セガゲームス オンライン研究開発部第二プログラムセクションマネジャー 
            『ファンタシースターオンライン2 メインプログラマー』

1998年、株式会社セガ・エンタープライゼス(現セガゲームス)入社。「サカつく」シリーズや「ジェットセットラジオ」などの開発に携わり、2005年「ファンタシースター ユニバース」よりファンタシースターシリーズの開発チームに参加する。「ファンタシースターZero」ではメインプログラマーとしてプレイヤー、アクションまわりを担当した。2012年からは「ファンタシースターオンライン2」のメインプログラマーとしてスケジュール管理等、マネージメント業務も行っている。

     
*プログラムの内容や順番は、予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
 
TIME LAP 概要
9:30-10:00 30 開場: 受付開始    
10:00-10:10 10 開会の挨拶    
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PERFORCE社の紹介と今後の戦略
   
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基調講演(アジャイルソフトウェア開発)
   
12:00-13:00 60 昼休み(お弁当のご用意がございます。)    
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ウォーターフォールとアジャイル開発
   
13:40-14:20 40 201610111304_3.png
プロジェクト管理ツール「Hansoft」導入事例
   
14:20-15:00 40 201610111304_2.png
Hansoft & Helix ALMの紹介
   
15:00-15:20 20 休憩    
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Perforce Helix導入事例
   
16:00-16:40 40 201610111304_2.png
Perforce Helix最新情報
   
16:40-17:00 20 Q&A 
閉会の挨拶
   
17:30-19:30 120 情報交換会    


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東京国際フォーラム D7ホール
〒100-0005 東京都千代田区丸の内三丁目5番1号
TEL:03(5221)9000
 
JR
  • 有楽町駅より徒歩1分
  • 東京駅より徒歩5分
    (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
 
地下鉄
  • 有楽町線 : 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
  • 日比谷線 : 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
  • 千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
  • 丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分
  • 銀座線  : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
  • 三田線  : 日比谷駅より徒歩5分
  • JR:有楽町駅より徒歩1分
  • 地下鉄 有楽町駅:B1Fコンコース連絡
 
 


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参加確認について
お申し込み受付後、E-mailもしくはFAXにて参加証を送付いたします。


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お申込みフォームよりお申込み下さい。

株式会社東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション (担当: 横川、柴田)
Tel: 03-3245-1248, E-mail: ss_sales@toyo.co.jp

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