「Helix Core 2020.1& Helix Client P4V」リリースのお知らせ

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  Perforce 「Helix Core」に関するお知らせ
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       日本語版「Helix Core 2020.1」リリースのご案内
   https://www.toyo.co.jp/ss/contents/detail/helixcore_whatsnew 
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お客様各位

いつもPerforce Software社の高速ソフトウェアバージョン管理ツール「Helix Core」
をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューションのテクニカルサポートです。

本日2020年12月29日に「Helix Core 2020.1」の日本語版、「Helix Core P4D 2020.1」
ならびに「Helix Visual Client P4V 2020.1」をリリースしました。

主な新機能として、Helix Core P4D 2020.1には[Heartbeat機能]が、
Helix Visual Client P4V 2020.1には、[グラフディポの表示機能]、[P4VJS機能]、
[テーマ切替機能]が追加されました。
また、Helix Core P4D 2020.1では、[ディポクリーン機能]、[ストリーム編集権限機能]
などが改善されています。

より一層の開発効率化や開発環境の信頼性向上に、Helix Core 2020.1をご利用ください。
この機会に是非、保守契約の再開もご検討ください。

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☆ 主な新機能 ☆
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<1> Heartbeat
本バージョンからHeartbeat機能が搭載されました。この機能を使用することで、ス
タンバイサーバからマスタサーバへ死活監視を行うことができます。また、この機能
に付随した3つのトリガを使用することで、[瞬断]、[再開]、[無応答]に合わせた動作
設定することができます。このトリガスクリプトとフェイルオーバー機能と組み合わ
せることで、より信頼性の高い環境で開発を行えます。

<2> グラフディポの表示機能
P4V上でグラフディポのビューがマップされたワークスペースを操作できるようにな
りました。これにより、クラシックディポとグラフディポのビューマップを備えたワ
ークスペースをP4Vから操作することができます。

<3> P4VJS機能
本バージョンから、JavaScriptを使用してP4V上でHTMLページを拡張できるようにな
りました。
例えば、
 登録されているファイルに対してクエリ検索を行い、HTMLページ上に結果を表示。
 サブミット前後でHTMLのコードを起動し、HTMLページを表示。
などがP4Vから拡張して操作することができます。

<4> テーマ切替機能
遂に、P4Vにダークテーマ機能が追加されました。
環境に合わせて[ライトテーマ]と[ダークテーマ]を切替えていただくことができます。

- 新機能に関連するFAQ
 ★ https://www.toyo.co.jp/ss/contents/detail/helixcore_whatsnew 
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〇 機能改善点
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<1> ディポクリーン機能
サブミットコマンドが途中で終了した場合、または、システムがクラッシュした場合
など、様々なエラーが発生した場合において、コマンド実行とともに生成されていた
バージョン化ファイルがディポ上に孤立して残ってしまう場合がありました。新しく
搭載されたp4 storageコマンドのオプションを使用することで、これらのファイルを
安全に削除することができます。

<2> ストリーム編集権限機能
ストリーム仕様に対する全ての操作の権限が準備されました。
次の3つの権限([readstreamspec]、[openstreamspec]、[writestreamspec])が存在し、
各ユーザの用途に合わせた権限を設定することができます。
これにより、意図しない変更操作を防ぐことができます。

その他にも、多数の機能が追加・改善されています。
詳しくはリリースノートをご覧ください。
リリースノートは次のマニュアルダウンロードページから入手いただけます。
 ★ https://www.toyo.co.jp/ss/download/detail/hc_manuals.html 

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〇 評価版のお申し込み方法
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本バージョンをお試しいただける、30日間の評価版を用意しています。
ご希望のお客様は、以下のURLよりお申し込みください。
 ★ https://www.toyo.co.jp/ss/contacts/detail/p4evalrequest.html?form=input 

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■ お問い合わせ先 ■
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本件についてご不明点・ご質問等ございましたら、
テクニカルサポートにお問い合わせください。

株式会社東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション
TEL:03-3245-1248(直通)
E-mail:ss_support@toyo.co.jp 
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