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FAQ

QA・C/QA・C++

ツール(操作)に関する

ID.

Q.makefileの -I/-DをどうやってQACやQAC++に反映させるのですか?

A.

makefileの -I/-D と同等のオプションがあります。

-I/-Dは、アナライザ、およびコンパイラパーソナリティで設定可能です。 目的別に設定ファイルを分類しておくと再利用しやすくなります。

(1) -I について

「アナライザパーソナリティ」の「プロジェクト・ヘッダ(バージョンによって表現が異なります)」では、プロジェクト毎に必要なインクルードパス(御自分で作成したヘッダファイルのパス)を設定します。

例:#include "header.h" の header.hがあるフォルダのパス

「コンパイラパーソナリティ」の「システム・ヘッダ(バージョンによって表現が異なります)」では、システムに依存するヘッダファイルを検索するパスを設定します。

例:#include <header.h> の header.hがあるフォルダのパス

(2) -D について

「アナライザパーソナリティ」「「プロジェクト・マクロ(バージョンによって表現が異なります)」項目では、プロジェクト毎、個人毎の設定(いわゆるコンパイル・スイッチと称される設定など)を登録します。

例えばmakefileで -DDEBUGとしている場合、DEBUGを登録します。

「コンパイラパーソナリティ」「システム・マクロ(バージョンによって表現が異なります)」項目では、コンパイラ独自の拡張に対処する設定を登録します。

例)コンパイラ独自の型(例INT64)を、ISO Cの型(long long)に置き換える場合
INT64=long long

コンパイラ特有の予約語(__far)を除去する場合
_far=

-D オプションの設定は、この他にもいくつかの便利な設定方法が準備されています。詳しくは、ユーザーズガイドの -D オプションの説明を見てください。
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