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FAQ

QA・C/QA・C++

QA·C/QA·C++に関する

ID.16

Q.CMA解析(クロスモジュール解析)の対象範囲はどう設定すればいいのでしょうか。 QA·C6.2J上/QA·C++2.1J以上

A.

CMA解析 (クロスモジュール解析) は、EXEや DLLを作成するためにリンクする ファイル同士に対して行うようにしてください。

QA·C/QA·C++は、EXE ファイルを作成する場合と同じイメージでご利用いただく ことを想定して設計されています。 具体的には、次の通りの対応関係になっています。
image_toyo_common_spacer.gif.gif
コンパイラ <--> qac.exe /qacpp.exe (一次解析)
リンカ <--> pal.exe (CMA解析)
image_toyo_common_spacer.gif.gif
リンク関係のないソースファイル同士に対して CMA解析を行うと、 同名の外部変数や関数が存在するといった警告が間違って表示されたり、 解析時間が長くなってしまったりすることがありますので推奨できません。

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