FAQ

QA・C/QA・C++

Makefile/IDE連携ツール(wrapper)に関する

ID.1

Q. PRQAのMakefile/IDE連携ツールを使用して、必要な追加のコンパイラ・オプションをメイク・プロセスに渡すにはどうすればよいでしょうか?

A.


Makefile/IDE連携ツールを使用すると、'CC'を再定義する際に、拡張コンパイル・コマンドを含むスクリプトを組み込むことができます。

例えば、コンパイル(CC)の再定義を、
CC=gcc -op1 -op2 -op3
とする必要がある場合、まずはこれらの追加パラメータを含めたシェル・スクリプトを作成しなければなりません。

例えば、my_gccというファイルに以下の内容が含まれているとします。
gcc -op1 -op2 -op3 $*
この場合、Makefile/IDE連携ツールを起動するための適切な呼び出し方法は、次のようになります。
make CC="wrapper.pl -wcf wrapper.cfg my_gcc"

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