FAQ

ライセンス管理

QA・C/QA・C++のライセンス

FLEXlm

ID.1

Q. 例えばハードウェア・クラッシュの発生後などに、借用(BORROW)したライセンスを適切に解放する方法はありますか? QA C7.2.3J以下/QA C++2.5J以下

A.


ライセンスを借用(BORROW;オフライン使用のためにチェックアウト)したクライアント・マシン上で問題が起きている場合、そのライセンスを確実にサーバに戻すために必要な手順がいくつかあります。
Flexlmインストールディレクトリ内のlmremoveユーティリティ(Windows版の場合はlmutil lmremove)を使用すると、チェックアウトされた各フィーチャを解放することができ、lmstat (Windows版の場合はlmutil lmstat)を使用してフィーチャのチェックアウト状態を識別することができます。 最上位のフィーチャであるQACまたはQACPPの場合は、その他のフィーチャの最後(例えばQAC-gui)に続いて自動的に解放されます。したがっ て、明示的にこのフィーチャを解放する必要はありません。

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