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FAQ

Imagix4D

インストールやシステム構成に関する質問

ID.8

Q.大規模なプロジェクトを作成した場合に、解析に非常に時間が掛かります。解析ソースプログラムの規模に制約はありますか。また、解析速度を上げることはできますか。

A.

物理的な制約はありませんが、規模が大きくなると画面の切り替えに時間がかかったり、フローチェックレポートが実行できない場合があります。
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まず、プロジェクトの分割からご紹介します。
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プロジェクトを分割することにより、1つのプロジェクトで管理されるオブジェクトの量が減りますし、ロードされるオブジェクトが減少します。
プロジェクトは、論理的な結合により、再解析無しで結合できるので、必要に応じて、見たいプロジェクトを選択してロードできます。
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通常、アプリケーション全体を見たいという状況はあまり多くありません。そこで、サブシステムやディレクトリ単位でプロジェクトを作成し、必要に応じて、プロジェクト連結し、アプリケーション全体のスーパープロジェクトを作成して利用します。
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サブプロジェクトを連結し、スーパープロジェクトを作成するには、File→Commandから次のようなコマンドを実行します。
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imagix-project スーパープロジェクト プロジェクト1 プロジェクト2....
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例)imagix-project c:/temp/super.4D c:/temp/proj1.4D c:/temp/proj2.4D ....
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続いて、データ量の削減についてです。
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主に、ヘッダファイル内のオブジェクトに関連する操作です。システムのヘッダファイルや、ライブラリのヘッダファイルなど、大規模なコードを見るときは、必要でない場合があります。
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これらの中に含まれるオブジェクトのデータを結果ファイルに出力しないようにすることで、データ量を削減することができ、パフォーマンスの向上に寄与する場合があります。
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これを利用するには、コンパイラの設定ファイルやAdd Data SourceダイアログのPP Flagでヘッダファイルのパスを指定するときに、"-I"の代わりに"-S"を使って指定します。
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