FAQ

QA・C/QA・C++

警告メッセージに関する

ID.3

Q. 警告メッセージに警告箇所の情報を含めることはできますか? QA C6.2J以上/QA C++全般

A.


警告メッセージには次の情報を含めることができます。
  • 警告箇所を含むファイルの名称
  • 警告箇所の行番号(ファイル内の縦位置)
  • 警告箇所の桁番号(ファイル内の横位置)
  • 警告メッセージが属するレベル
  • 警告メッセージの番号
  • 警告メッセージの本文
  • 警告メッセージの補足文
  • 上記のうち、1 ~ 3が警告箇所の情報になります。
    QA C Version 6.2J/QA C++ Version 1.5Jより前の QA C/QA C++では、標準状態で警告箇所の情報が 警告メッセージに含まれるようになっています。
    QA C Version 6.2J/QA C++ Version 1.5J以降の QA C/QA C++では、警告メッセージに含めたい 情報を上記の中から自由に選択できるようになり ました。標準状態では警告箇所の情報が警告 メッセージに含まれないので、メッセージ・フォーマット を適宜調整してご利用ください。
    お使いのエディタがタグジャンプ機能をもって いる場合、メッセージ・フォーマットを調整する ことで、QA C/QA C++の結果から問題の発生箇所 に即座にジャンプできるようになり、利便性が 向上します。

    なお、メッセージ・フォーマットの設定方法は次の通りです。
    (専用の構文については、ユーザーズガイドをご参照ください)

    GUIから設定する場合:
      [メッセージ・パーソナリティ] の [表示] タブの
      [メッセージフォーマット] に専用の構文を用いた値を記述します。

    設定ファイルを直接編集する場合:
      -format オプション に専用の構文を用いた値を記述します。

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