FAQ

QA・C/QA・C++

QA·C/QA·C++に関する

ID.

Q. クロスモジュール解析(CMA)で、問題の発生箇所が1つに特定されない警告メッセージが検出されました。なぜですか?

A.


クロスモジュール解析(CMA) の警告メッセージには、問題の発生箇所を1箇所に特定することができないものがございます。例えば 1510番のメッセージの場合、メッセージブラウザ上ではソースコードと共には出力されず、以下のように出力されます。 この例では、1510番のメッセージが指摘する問題は、「ここで 'alloca' が宣言されています。」というサブメッセージが示す3箇所が問題の発生箇所として考えられます。

- メッセージブラウザでの出力例

Msg(7:1510) 外部結合をもつ 'alloca' が、複数個宣言されていますが互換性がありません。
ここで 'alloca' が宣言されています。: alloca.c(139)
ここで 'alloca' が宣言されています。: getopt.c(47)
ここで 'alloca' が宣言されています。: getopt.c(191)

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