P4V-PERFORCE GUIクライアントは、Windows、Mac OS X、Linux、Solaris、FreeBSDで共通なGUIを使って バージョン化されたファイルに素早くかつ簡単にアクセスできます。
(注:日本語版としてリリースしているのは、Windows、Mac OS X、Linuxのみです。)
 
効果的にチームコラボレーションを実現するPERFORCEストリーム
PERFORCEストリーム(PERFORCE 2011.1に新たに搭載)はブランチとマージを簡単にする柔軟な作業手順を持っています。
ストリームは以下の作業を効率化します。
 ・コードを再利用する
 ・マージを自動化する
 ・作業するブランチを高速に切り替える
 ・最小限のファイル置き換えによりワークスペースを更新する
 ・ワークスペースやブランチの情報を再利用する
ストリームグラフはブランチ操作をドラッグ&ドロップで簡単に行えるダッシュボード機能を持っています。 通常の操作はワンクリックで完了します。
 
個々の開発者の作業も、グローバル開発も支援
P4Vは、ネイティブOSで使用されているファイル/フォルダ階層内にプロジェクトファイルのローカルコピーを持ちます。 ファイルのステータス情報はどのファイルバージョンがどのユーザのワークステーション上に存在し、 PERFORCEサーバに変更を反映したかを示します。同じファイルを修正している複数のユーザは、チェックイン前に衝突を回避するために3WAYマージツールを使用できます。

効率的にコラボレーション
P4Vはどのファイルが誰によってチェックアウトされているかを示すステータス情報を持っています。 テキスト、HTML、オーディオ、ビデオ、様々なファイルがP4Vでプレビューできます。 保留機能では、変更をバージョン化ファイルに反映するためにチェックインするのではなく、一時的にオープンしたファイルのコピーとしてPERFORCEサーバに変更を保存できます。 保留機能を使用することにより、チーム間でコードのレビューを行ったり、コードを受け渡したりすることが可能となります。

注:リンク先のビデオは米国Perforce社の制作したもので、日本語翻訳しておりません。



 

注:リンク先のビデオは米国Perforce社の制作したもので、日本語翻訳しておりません。
ブランチ履歴、マージ履歴の可視化
変更の可視化を素早く行うにあたって、PERFORCEストリームとストリームグラフを使用できます。 リビジョングラフは特定ファイルのブランチ履歴をツリー型に表示するのに使用します。 全てのファイルのブランチ起点、修正、マージの情報を表示します。
 
変更履歴の確認
タイムラップビューは各ファイルの完全なコンテンツ履歴を示すグラフィックビューです。 一つのウィンドウで、開発者はファイルのコンテンツ履歴全体が時間を経てどのように進化したかを即座に視認できます。 この一つにまとめられたビューは、ブランチ間の反映履歴や、ファイル内にある、もしくはあったコード行全ての完全な記録を持っています。 ユーザはファイル履歴の任意の時点でコード内のある一部がいつ追加、変更、削除されたかを確認できます。 各変更について、日時、リビジョン番号、変更したユーザを特定できます。

注:リンク先のビデオは米国Perforce社の制作したもので、日本語翻訳しておりません。
 
P4VとP4Adminのカスタマイズ
ビジュアルツール用PERFORCE JAVAスクリプトAPIはWebKit HTML5レンダリングエンジンを使って、P4VとP4Adminを拡張するアプレット(HTML5、JAVAスクリプト、CSSを使って)を作成できます。 タブを追加したり、標準サブミットダイアログをユーザ自身の実装で置き換えたりすることでP4Vをカスタマイズできます。 カスタムレポート機能を使ってアラートとタブを追加してP4Adminをカスタマイズできます。