PERFORCEプラグインを使って、サードパーティIDEや他の開発支援ツールと連携し、 各ツール上でPERFORCEの機能を利用することができます。
 
 




Visual Studio 2010(以前)をご利用のお客様
引き続き、日本語版 PERFORCE SCCプラグイン 2011.1 をご利用いただくことができます。

Visual Studio 2012(以降)をご利用のお客様
新しい Visual Studio 用プラグインである P4VS は未だ日本語版としてのリリースが準備できておりません。日本語版 P4VS のリリースにつきましては、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

P4SCC-PERFORCE SCCプラグインは、Microsoft社SCC APIに対応するビジュアル開発ツール、IDEと PERFORCEの構成管理機能を連携できます。
 
Visual Studioに敏捷性を追加
Visual Studio環境からPERFORCEのSCM機能を使用できます。P4SCCにより、構成管理のワークフローをVisual Studioに取り込むことができ、ファイルのチェックアウト実行、ファイル間差分の参照が可能です。 またソリューションエクスプローラのコンテキストメニューから最新バージョンのファイルを要求できます。
  • アトミックチェンジリストに対応
  • ラベル、チェンジリスト、リビジョン番号、日付、クライアントワークスペースに同期
  • 標準搭載マージ/差分ツールもしくはサードパーティツールとの連携が可能
  • 保留中のチェンジリストにPERFORCEジョブを紐付け可能
  • オプションでチェックアウト中のファイルをロック
  • SCC API version1.3に対応

注:リンク先のビデオは米国Perforce社の制作したもので、日本語翻訳しておりません。
 
コンテキストの変更を短時間で理解
開発を加速するためには、様々な規模の分散した開発チームが変更を行ったコンテキストをすぐに理解する能力が必要です。 最先端の可視化ツールを使って、Visual Studioを使用する開発者は、 PERFORCEサーバが管理している豊富なリビジョン、ブランチ、マージ履歴にアクセスできます。 リビジョン履歴を通じてファイルに対して行われた変更は、タイムラップビューを使って動的に確認できます。ブランチの起点、修正、マージはリビジョングラフで表示されます。

対応するPERFORCEサーバ及びプラットフォーム
PERFORCEサーバのバージョンは2006.2以上でなければなりません。
P4SCCは32ビットWindowsXP、Vista、7、2003、2008 Intel (x86、x86_64)で使用できます。

ダウンロード
ダウンロードをご希望のお客様は、お手数ですが弊社 テクニカルサポート までお問い合わせください。 
 
  





注)本プラグインは日本語環境での動作を確認できておりません。
P4Eclipse-PERFORCE EclipseプラグインはPERFORCEの構成管理システムをEclipseのIDEと密に連携させます。純粋なJAVAソリューションとして実装されているので、 P4Eclipseにより、従来の開発ワークフローからアジャイル開発まで幅広い環境をサポートするEclipse Teamフレームワーク内で、開発者にとって便利な様々な機能を利用できます。
 
EclipseとPERFORCE、両ツールをベストに連携
PERFORCEの全ての基本操作(高度なファイルマージ/衝突解決、保留機能、ブランチ機能、欠陥追跡等)はEclipse Teamフレームワーク内から提供されます。 各操作はJava Package Explorer、Eclipse Synchronizeサブウィンドウ、PERFORCEチェンジリストウィンドウ、PERFORCE接続マネージャ、 Eclipseメインメニューからコンテキストメニューを通して利用できます。

注:リンク先のビデオは米国Perforce社の制作したもので、日本語翻訳しておりません。
 
複雑なリファクタリングを完全サポート
P4Eclipseは、PERFORCEの構成管理操作を最適化するためにEclipseのリファクタリングフレームワークを使用し、複雑なリファクタリングが有効で安全であることを保証します。 クラスとインターフェースファイルは、サブミット前に複数回移動・リネームできます。


 
他に類のないグラフィカルツール
P4Eclipseは機能豊富なグラフィカルツールです。
  • MergeQuest 現在のコードラインとブランチ戦略を体系化し、潜在的なマージ操作の必要性を認識できる革新的なブランチ可視化ツール
  • タイムラップビュー 全てのコンテンツ履歴とPERFORCEが管理するファイルの進化を表示する、完全に 統合されたプログラミング言語認識型ツール
  • フォルダ差分 異なるリビジョンやタイミングでプロジェクトやファイルを比較する際、素早く問題の追跡、デバッグを行える比較ツール
 
タスク指向インターフェース
Tasktop社認証のP4Mylyn-PERFORCE Mylynコネクタは、複数タスクで作業を行っている場合にPERFORCEに適切な変更をコミットするのを単純化するタスク指向インターフェースです。 コードから適切なタスクを素早く追跡し、さらにMylynタスクリストからPERFORCEジョブを表示し、修正することもできます。
 
PERFORCEの対応環境と対応プラットフォーム
2011.2 P4Eclipseの対応環境:
 PERFORCEサーバ2005.2以上
 Windows XP/2003/2008/Vista/7、Mac OS X 10.5+、
 Linux (x86/GTK2)
 Eclipse 3.6、3.7
 IBM Rational Application Developer 7.5
 IBM WebSphere Integration Developer6.2、7.0
 Mylyn 3.6以上
対応プラットフォームの詳細は、P4Eclipseリリースノート(英語)をご覧ください。
 
インストール時の注意点
以下をご注意下さい。
  • 最新バージョンをインストールする前に、以前のバージョンのP4Eclipseをアンインストールしてください。
  • インストール/アンインストール時には、P4Eclipseリリースノート(英語をご覧ください。
  • Perforce Software社のFTPサイからZIPファイルをダウンロードできます。
  • P4Eclipseは以下のEclipseバージョンに対応しています。
     ・Eclipse 3.6
     ・Eclipse 3.7
  





P4GT-グラフィカルツール用プラグインにより、アーチストと開発者はAdobe Photoshop、Autodesk Softimage、3ds Max、Mayaを使って、 ファイルとデジタル資産の構成管理をシームレスに実現できます。
 
基本的なSCMタスクをサポート
  • PERFORCEで管理しているデジタル資産にポイントおよびクリックでアクセス可能
  • デジタル資産の状態を表示
  • デジタル資産の完全なリビジョン履歴を提示
  • デジタル資産の排他制御に対応
 
 
素早くかつ簡単にデジタル資産管理を実装
P4GTは簡単にインストールでき、グラフィカルツールにPERFORCEメニューを追加できます。 プラグインは自動的にどのデジタル資産がPERFORCE管理下にあるかを判定します。

対応アプリケーションとダウンロード
P4GTは、弊社日本語版PERFORCEダウンロードページ(1/2)からダウンロードできます。

  対応している32ビットアプリケーション
  • Photoshop CS, CS2, CS3, CS4, CS5, CS5.5
  • Maya 6, 6.5, 7.0, 8.0, 8.5, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012
  • 3ds Max 6, 7, 8, 9, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012
  • Softimage 4.2, 5.0, 5.1, 5.11, 6.0, 6.5, 7.0, 7.5, 2010, 2011, 2012
  対応している64ビットアプリケーション
  • Photoshop CS4, CS5, CS5.5
  • Maya 2008, 2009, 2010, 2011, 2012
  • 3ds Max 2009, 2010, 2011, 2012
  • Softimage 7.0, 7.5, 2010, 2011, 2012
(注:日本語版P4GTがサポートするグラフィカルツールについては、P4GTリリースノート(日本語)をご覧ください。)