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「コネクテッドカー開発のための車両通信品質試験」セミナー 9月24日オンライン開催
~中国の国家研究機関CICVがスマートカー戦略について講演~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也、以下 東陽テクニカ)は、中国の国家研究機関であるChina Intelligent and Connected Vehicles (Beijing) Research Institute Co., Ltd. (本社:中国・北京、以下 CICV)を招き、「コネクテッドカー開発のための車両通信品質試験」セミナーを9月24日(金)に無料でオンライン開催いたします。中国における次世代交通インフラ計画や開発で必要となる試験について、CICV プラットフォーム事業部 シニアマネージャー 方 達龍(Fang Dalong)氏より、「車両・道路・クラウド統合下におけるインテリジェントネットワークでつながる車両の通信試験」と題してご講演いただきます。また、東陽テクニカより、コネクテッドカー開発で急速に高まる車両OTA試験※1のニーズに対して、新たな試験手法を提案する「自動車の通信品質評価のための次世代OTA試験手法」を紹介いたします。

※1 Over-The-Air試験。無線通信環境下での性能を評価する試験。

中国で2020年に発表されたスマートカーイノベーション発展戦略では、2025年までに基本的枠組みの構築と自動運転に対応したスマートカーの量産化を目指すとされています。この戦略に沿って、中国では現在、車両・道路・クラウドネットワーク・地図を統合した中国独自のソリューションの開発が進んでいます。この開発を推し進める研究機関の一つであるCICVには、日本を含め世界中のリーディング自動車メーカーが出資しており、中国における次世代自動車開発には世界中が注目しています。

自動運転ではV2X※2など車両の通信品質の担保が重要で、その品質担保のための試験手法の確立も大きな課題となっています。CICVはこの課題に先進的に取り組んでおり、2022年6月には、東陽テクニカ取り扱いの「コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム」を導入し、さらに研究を進める計画です。

(参照:東陽テクニカ2021年5月10日ニュースリリース
https://www.toyo.co.jp/files/user/company/documents/release/210510_ota_cicv_69035.pdf)

このたび、このシステム導入にあたりCICVで中核となった、方 達龍氏をお招きし、CICVについてのご紹介および中国におけるスマートカー戦略やその戦略に基づいた計画の課題についてお話しいただきます。

※2 Vehicle to Everything。車両とあらゆるものをつなぐ通信技術。

開催概要

  • タイトル:「コネクテッドカー開発のための車両通信品質試験」セミナー
  • 日時:2021年9月24日(金) 14:30~16:40
  • 開催方法:オンライン(Zoom)
  • 定員:300名
  • 参加費用:無料(事前申込制)
  • 詳細/申し込みウェブサイト:https://www.toyo.co.jp/emc/seminar/detail/id=34441

<特別講演>
「車両・道路・クラウド統合下におけるインテリジェントネットワークでつながる車両の通信試験」
CICV プラットフォーム事業部 シニアマネージャー 方 達龍 氏

<ソリューションセミナー>
「自動車の通信品質評価のための次世代OTA試験手法」 東陽テクニカ

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
「コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム」製品サイト:
https://www.toyo.co.jp/emc/products/detail/CET

※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
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