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News Release

「自動運転/ADAS開発のためのHMI評価/生体計測セミナー」
東京大学教授の基調講演7月15日オンライン開催
~“人間を指向したモビリティ工学”の研究視点から講演~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也、以下 東陽テクニカ)は、「自動運転/ADAS開発のためのHMI評価/生体計測セミナー」を2021年7月15日(木)に無料でオンライン開催いたします。今回は、東京大学 生産技術研究所 教授 中野 公彦氏を招き、「視線計測による運転支援・自動運転システムの評価」と題してご講演いただきます。また、株式会社日本ヴイアイグレイド 代表取締役社長 吉井 亨氏よりドライビングシミュレータと生体計測の連携システムについてご紹介いただき、HMI※1評価/生体計測システムとして、東陽テクニカより視線計測システムを中心に取扱製品を紹介いたします。
セミナー詳細:https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/210715adas_seminar.html

※1 Human Machine Interface (ヒューマン・マシーン・インターフェース)

視線計測システムのハードウェア(写真左)とソフトウェア(写真右) イメージ

近年では先進運転支援システム(ADAS)を搭載した車が増え、自動運転の開発も盛んに行われています。自動運転/ADASの研究開発においては、安全性だけでなくドライバーの快適性を高めることも重要と考えられており、ドライバーの心拍、筋電、脳波、視線などの生体計測によって、ドライバーの感性評価が行われています。また、自動運転/ADAS機能の動作時には、その動作状況をドライバーに素早く正確に伝えることが重要であり、システムの情報をドライバーに伝える役割を果たすHMIの評価も行われています。

中野氏は“人間を指向したモビリティ工学”について研究をされており、機械工学の知識を基に、ドライバーの状態推定、運転支援・自動運転における人間工学、HMIなど、モビリティを中心に計測と制御に関する研究を幅広く行っていらっしゃいます。本講演では「視線計測による運転支援・自動運転システムの評価」と題して、中野氏の研究についてご講演いただく予定です。

セミナー概要

  • 日時:2021年7月15日(木) 13:15~15:45(13:00 開場)
  • 開催方法:Zoom を使用したオンラインセミナー
  • 定員:100名(先着順)
  • 受講料:無料
  • 基調講演:
    「視線計測による運転支援・自動運転システムの評価」東京大学 生産技術研究所 教授 中野 公彦 氏
  • 技術セミナー:
    「車両開発を加速するドライビングシミュレータと生体計測」株式会社日本ヴイアイグレイド 代表取締役社長 吉井 亨 氏
    「HMI評価/生体計測システムの紹介」 株式会社東陽テクニカ
  • セミナー詳細:https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/210715adas_seminar.html

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
視線計測システム紹介ページ:https://www.toyo.co.jp/mecha/maker/detail/id=188

※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名および製品名などは、各社の商標または登録商標です。

 
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