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News Release

「第3回[名古屋]オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-」に出展
“自動運転 EXPO”で自動運転/ADAS開発のためのソリューションを紹介

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、2020年10月21日からの三日間、ポートメッセなごやで開催される「第3回[名古屋]オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-」の構成展である「第3回[名古屋]自動運転 EXPO」に出展いたします(ブース番号:2-44)。

「世界最高水準の“はかる”技術でクルマの未来を創る」をコンセプトに、ブースでは自動運転/ADAS(先進運転支援システム)の研究開発用の各種ソリューションを展示いたします。

ブースイメージ

主な展示製品

自動運転/ADAS開発向けデータロガー「ViCANlog pro」 (Zuragon社製)

★新製品・初出展
自動運転/ADASで使用されるカメラ、LiDAR、レーダーなどのセンサ信号やCAN、LINなどの車内バス信号を同期保存するためのデータロガーです。ソフトウェア開発キットによって解析表示機能を拡張することもでき、レーンキープアシスト機能やオートパーキング機能の定量評価も可能です。

「ViCANlog pro」

ミリ波レーダーHILSソリューション「ASGARD2」 (UniqueSec社製) 

★新製品・初出展
ADAS機能と処理アルゴリズムの評価を行うためのレーダーHILSソリューションです。ほぼゼロ距離までの衝突シナリオや多くのオブジェクトでの割り込み・飛び出しのシナリオが実行可能です。アンテナを動かさずに、それぞれ異なる到来角度を持つマルチターゲットのシミュレーションも可能です。

「ASGARD2」

V2X ECU ベンチマークテストベッド「V2Xエミュレータ」 
(Spirent Communications社製)

V2Xの走行テストでは、AR技術を用いて周辺車両と路側機(標識)を仮想的に映し出し、同時にそれらから送信されたV2X信号を擬似することによって、特別な車両やインフラが無い場合でも、V2Xの屋外走行テストが可能です。

「V2Xエミュレータ」

その他展示製品

  • 機械学習用CG画像提供サービス「Anyverse」 ★新製品・初出展
  • 超小型メカレスLiDARモジュール「X-modules」 ★新製品・初出展
  • 自動運転システム検証用エコシステム「Driving & Motion Test System」 ★新製品・初出展
  • 周辺環境計測システム「XenoLidar」
  • 路面形状計測システム「XenoTrack-RT」
  • ドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェア「Real Video Drive Player」
  • 非接触式視線計測システム「Smart Eye Pro DXシステム」
  • ロボットとGPSを使用した車載用自動運転システム「NaviControl」

展示製品は変更になる可能性がございます。最新の情報は「出展のお知らせページ」をご覧ください。

イベント概要

  • 開催展名:
    第3回[名古屋]オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-
    第3回[名古屋]自動運転 EXPO
  • 会期:2020年10月21日(水)~10月23日(金) 10:00~17:00
  • 場所:ポートメッセなごや
  • ブース番号:2-44
  • イベント公式サイト:https://www.autonomous-drive-nagoya.jp/ja-jp.html

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 機械制御計測部
TEL:03-3245-1242(直通)
E-mail:ad-sales@toyo.co.jp
出展のお知らせページ:
https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/autonomous-drive2020_nagoya.html

※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名および製品名などは、各社の商標または登録商標です。

 
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