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第10回 オートモーティブワールドに出展
~自動運転、EV・HEV、コネクテッドカーの開発を支える最先端計測技術を3分野で紹介~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、クルマの先端技術が集まる世界最大の展示会「第10回 オートモーティブワールド」(会期:2018年1月17日(水)~19日(金)、会場:東京ビッグサイト)の2つの構成展に3つのブースを出展し、自動運転、EV・HEV、コネクテッドカーの開発を支える自動車計測技術を紹介いたします(ブース番号:E60-1、E54-36、E59-38)。

「第1回 自動運転EXPO」では、自動運転に必要な最先端の計測ソリューションと、コネクテッドカーの開発を支援するテスタ・シミュレータ・セキュリティソリューションを、「第9回 EV・HEV 駆動システム技術展 (EV JAPAN)」では、EV・HEV用バッテリーの評価ソリューションなどを紹介いたします。

また、“研究開発用高精度LiDARの紹介”、“自動運転に向けた自動車通信の試験手法”、“EV急速充電の解析手法と実例~中国規格対応の解析から見えた事~”をテーマにセミナーも行います。

東陽テクニカは、幅広い分野で長年にわたり培ってきた技術や知見を活用し、統合的な自動車計測ソリューションの開発・提供を通じて、先端技術領域を含むあらゆる計測に対する要望に包括的に応えてまいります。

<東陽テクニカ ブースイメージ>

<東陽テクニカ ブースイメージ>

展示会のみどころ

「第1回 自動運転EXPO」
(展示会Webサイト:http://www.autonomous-drive.jp/)

第1回 自動運転EXPOには、機械制御と情報通信の2分野で出展します。

機械制御分野(機械制御計測部)では、「世界最高水準の“はかる”技術でクルマの未来を創る」をコンセプトに、自動運転に必要な最先端ソリューションを紹介します。新製品として、自動運転技術の開発現場で検証に用いられるLiDAR※を用いた路面形状計測システム、ベルギーXenomatiX社製「XenoTrack-RT」を、日本初展示します。XenomatiX社のLiDARは、小型で消費電力が少ないソリッドステート方式を採用しており、光や天候に左右されることなく、多点同時計測や高速走行時計測が可能です。「XenoTrack-RT」は、車両のルーフなどに取り付け、LiDARで路面の凹凸を計測するセンサで、障害物検知などに役立ちます。

情報通信分野(情報通信システムソリューション部)では、運転支援システムで用いられるV2X(車車間通信・路車間通信)のシミュレーションが行える、米国・欧州両仕様に準じた開発ツール「Spirent V2Xエミュレータ」を紹介します。ラボ環境においてV2Xを疑似することができ、信頼性の高いECU(電子制御ユニット)の効率的な開発を可能にする製品です。

情報通信分野(情報通信システムソリューション部)では、運転支援システムで用いられるV2X(車車間通信・路車間通信)のシミュレーションが行える、米国・欧州両仕様に準じた開発ツール「Spirent V2Xエミュレータ」を紹介します。ラボ環境においてV2Xを疑似することができ、信頼性の高いECU(電子制御ユニット)の効率的な開発を可能にする製品です。

展示製品

機械制御分野 --- ブース番号:E60-1

第1回 自動運転EXPOには、機械制御と情報通信の2分野で出展します。

  • 「XenoTrack-RT」 路面形状計測システム(“初展示”)
  • 「ROTOTEST Energy」 ハブ結合式シャシダイナモメータシステム
  • 「SmartEyePro システム」 非接触式視線計測システム
  • 「NaviControl」 GPS制御 実車走行試験用ロボット

情報通信分野 --- ブース番号:E54-36

第1回 自動運転EXPOには、機械制御と情報通信の2分野で出展します。

  • 「Spirent V2Xエミュレータ」 V2X開発ツール
  • 「Spirent V2Xコンフォーマンス」 V2X適合試験ツール
  • 「Spirent Automotive C50/C1」 車載イーサネットの性能測定と規格適合性試験を行うテスタ
  • 「Spirent AING-5000」 車載イーサネットのノイズ障害ジェネレータ(シミュレータ)
  • 「Spirent SecurityLabs」 米国のホワイトハッカーが多角的に疑似ハッキングするペネトレーションテスト

セミナー

タイトル:「研究開発用高精度LiDARの紹介」

  • 日時:1月19日(金)15:10 ~ 15:40
  • 会場:東-F セミナー会場
  • 詳細:東陽テクニカが新規に取り扱いを開始する、ベルギーXenomatiX社製のソリッドステート方式高精
    度LiDARの製品披露。自動運転などの先進技術開発での利用を想定した、路面検出用LiDAR
    「XenoTrack-RT」と、周辺検知用LiDAR「XenoLidar」の2種類を紹介します。

タイトル:「自動運転に向けた自動車通信の試験手法」

  • 日時:1月19日(金)13:30 ~ 14:00
  • 会場:東-F セミナー会場
  • 詳細:自動運転に不可欠である通信技術、特にV2X、車載イーサネット、セキュリティについて、試験手法を解説します。

「第9回 EV・HEV 駆動システム技術展 (EV JAPAN)」
(展示会Webサイト:http://www.evjapan.jp/)

電動化計測分野(理化学計測部)では、電気自動車の充電機構の評価ができるEV充電アナライザ/シミュレータ、車載バッテリーの評価に最適な高精度充放電試験装置など、“EV・HEVの未来を担う計測ソリューション”を紹介します。

展示製品

機械制御分野 --- ブース番号:E59-38

  • CHAdeMOアナライザ/シミュレータ
  • 回生式双方向直流電源「PSB9000シリーズ」
  • 大容量サンプル用高性能充放電システム「シリーズ4000H」「シリーズ8500」
  • 超高精度クーロメトリー「UHPCシリーズ」

セミナー

タイトル:「EV急速充電の解析手法と実例~中国規格対応の解析から見えた事~」

  • 日時:1月18日(木)15:10 ~ 15:40
  • 会場:東-D セミナー会場
  • 詳細:EV急速充電の現場で発生するさまざまな問題に対して、EV充電アナライザを用いて解析する方法を、実際のデータを交えながら説明します。

ブース概要

タイトル:「EV急速充電の解析手法と実例~中国規格対応の解析から見えた事~」

  • 出展期間:2017年1月17日(水)~19日(金)
  • 場所:東京ビッグサイト 東ホール
  • ブース番号:

「第1回 自動運転EXPO」

  • 機械制御分野 E60-1
  • 情報通信分野 E54-36

「第9回 EV・HEV 駆動システム技術展 (EV JAPAN)」

  • 電動化計測分野 E59-38

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ
■機械制御計測部
TEL:03-3245-1242(直通)E-mail:web-car@toyo.co.jp
■情報通信システムソリューション部
TEL:03-3245-1250(直通)E-mail:ict_contact@toyo.co.jp
■理化学計測部
TEL:03-3245-1103(直通)E-mail:keisoku@toyo.co.jp

※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
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