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コラム一覧

新たに東陽テクニカに加わった自動車メーカー出身のエンジニアに聞く(2)

株式会社本田技術研究所でエンジン開発や、アイルトン・セナ、アラン・プロストらの担当エンジニアとして活躍した木内健雄氏が、東陽テクニカ技術研究所所長に就任。自動車開発における計測技術の重要性、今後のモビリティ社会および燃料電池車や自動運転車などの開発の方向性、また、自身がチャレンジしていこうと思っていることについて語ります。

複雑化する電磁環境への対応 自動車・電装品に対するEMC 大電力RFパワーアンプ/EMS試験システム(1)

電磁的なストレス環境の中で自動車が正常動作することを確認するため、強電界を発生させると同時に各自動車計測ーCAN-BUS、LIN-BUSデータの取得、アナログメータの画像デジタル認識、シャシダイナモデータ取得、ドライビングロボットの制御ーが必要になります。各自動車計測と連動させることで、計測した各データは、EMS試験制御ソフトウェア上に試験電界強度と合わせて表示され試験に対する結果を効率よく判断できます。

複雑化する電磁環境への対応 自動車・電装品に対するEMC 大電力RFパワーアンプ/EMS試験システム(2)

自動車の車内は非常に厳しいEMC環境といえます。EV(電気自動車)では、自動車構造も従来の自動車と大きく変わり、いっそうEMC環境を複雑で過酷なものにしています。ISOにて自動車および自動車部品に対する試験要求がガイドラインとして提示されています。EVを家庭で充電するために家電装置とのEMC両立性を定義した試験規格も発行されています。

制御用通信バス 「CAN」を利用した計測技術(1)

自動車に大量の制御用コンピュータが搭載されるに至り、必要不可欠となったのが通信技術です。コンピュータ間の制御信号の送受信用として、1986年ドイツのBOSCH社によって開発されたCAN(Controller Area Network)というシリアルバスプロトコルが世界的に標準採用されています。CANバス上には、エンジン回転、車速などを含む様々な情報が流れているため、試験計測に利用したり計測用のトリガソースとしても利用できます。

制御用通信バス 「CAN」を利用した計測技術(2)

コンピュータ間の制御信号の送受信用として、1986年ドイツのBOSCH社によって開発されたCAN(Controller Area Network)。CANバスを利用することで、試験計測に必要なデータを収録することができます。東陽テクニカの取り扱う、ドイツimc Messysteme社のデータロガーを使った計測例とそのメリットについて説明します。

動力の歴史を変えるモータ開発の最前線 ~トップランナーモータ、超高速モータ: 省エネと高性能モータ開発のためのトルク計測~(1)

EV(電気自動車)に代表されるように、電池とモータで動く車が実現され、様々な駆動機械が電動モータに置き換わっています。一方、1998年の省エネ法の改正によりトップランナー制度が導入され、自動車や家電製品など大量にエネルギーを消費する特定の機器を対象に、エネルギー消費効率の向上が推進されています。トップランナーモータ制度で求められるIE3クラスに対応したモータ効率の算出には、高精度のトルク計での測定が必要となります。

動力の歴史を変えるモータ開発の最前線 ~トップランナーモータ、超高速モータ: 省エネと高性能モータ開発のためのトルク計測~(2)

EV(電気自動車)で使われる電動モータ。モータの効率を精度よく測定するには、ヒステリシスブレーキとトルク計、電力計などを接続したシステムを使用します。東陽テクニカが取り扱うMagtrol社の空冷式ヒステリシスブレーキや、モータの電流・電圧の変動成分とともに、トルク変動成分も高い帯域で測定できる高精度なトルク計を紹介します。

動的現象測定用加速度センサのご紹介(1)

振動・騒音・衝撃解析の分野で、その特性と利便性、価格対性能の面から多用されている、PCB Piezotronics社の圧電型振動センサ(加速度センサ)。その原理と構造について解説します。PCB社の圧電型加速度センサの特徴のひとつとして、登録商標でもあるICP®があります。これは加速度センサ内に電荷/電圧変換のFET回路を封入したもので外部にチャージアンプを必要としません。

新たに東陽テクニカに加わった自動車メーカー出身のエンジニアに聞く(1)

株式会社本田技術研究所でエンジン開発や、アイルトン・セナ、アラン・プロストらの担当エンジニアとして活躍した木内健雄氏が、東陽テクニカ技術研究所所長に就任。本田技研工業株式会社に入社したときのエピソードから、F1時代に取り組んだ経験までを語ります。エンジニア時代から、モノを進歩させる秘訣は加工技術と計測技術によるサポートだと認識していたようです。

~ドイツKubrich社と国内総代理店契約締結~ サイドドア・ボンネット・テールゲート向け 「自動車ドア開閉耐久試験システム」の販売開始

株式会社東陽テクニカは、ドイツKubrich Ingenieurgesellschaft mbH & Co. KG と国内総代理店契約を締結、デファクトスタンダードである自動車ドア開閉耐久試験システムを2018年2月15日より販売いたします。

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