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コラム一覧

車載ソフトウェア開発を改革するトップに聞く! クルマ×ITの品質を高めるために、 今そして未来に必要なこと(2)

自動運転やセキュリティ、安全対策などへの対応が求められ、取り巻く環境がますます厳しくなる車載ソフトウェア。デンソー様の開発現場での取り組みについてお話いただきました。ソースコード静的解析ツールには、「可視化」と「自動化」という二つの役割があります。「可視化」によって客観的な指標で示すことができ、プロセスを「自動化」すれば、作業の効率化と精緻化を図ることができますが、ツールに頼りすぎずエンジニアが最低限プログラミングの技術を身につけることも大事です。

自動車業界は V2X システムをどのように試験すべきなのか?

自動車業界は V2X システムをどのように試験すべきなのか?
車両の試験・QAの根本的転換がコネクテッドカーに必要なわけ

自動車ドアの最新技術を聞く ~軽量化とドア閉まりについて~(1)

自動車ドアの開発設計について、スズキ株式会社の西村浩司氏にお話を伺いました。安全性の重要性はもちろんのこと、閉まりやすさと気密性を両立させるドアを実現するための新しい技術の開発、車体を軽量化するためのより軽くて丈夫なドアの開発など、技術者の努力と工夫について語ってくださいます。

蓄電デバイスとしてのLIB(Lithium Ion Battery)と日本の現状(2)

車の自動運転化が進めば電気自動車化も進み、蓄電池はますます重要性が増すでしょう。早稲田大学 逢坂哲彌先生は、蓄電池の技術の研究開発体制をスタートアップしています。

自動車ドアの最新技術を聞く ~軽量化とドア閉まりについて~(2)

自動車ドアの開発設計について、スズキ株式会社の西村浩司氏にお話を伺いました。2016年から始まった「ドアサミット」という、各社のドア開発設計者が集うイベントについて説明します。このイベントは西村氏が企画し、東陽テクニカが協力して実現しました。年に一回、「日本のドアを良くしていこう」というテーマのもと、開催を続けていく機運が高まっています。

自動運転を支える高精度測位GNSS : RTK GPS

自動運転開発現場などで行われる、ロボットを使った衝突試験やポッドテスト(落下試験)。これらの試験では再現性の高い結果を得るために高精度な位置制御が要求されます。高精度な位置情報取得技術、RTK(Real Time Kinematic) GPS技術について紹介します。RTK GPSとは、全地球衛星測位システム(GNSS)の相対測位の一種で、センチメートル級の測位が可能です。

音響粒子速度センサから始まる 新たな振動/音響計測(2)

東陽テクニカではオランダMicroflown Technologies社の音響粒子速度センサを取り扱っています。音源探査測定において、音響粒子速度センサを使う優位性について説明します。TPA(伝達経路解析)やMPP(微細穿孔板吸音材)の音響特性評価にも適用が可能です。

音響粒子速度センサから始まる 新たな振動/ 音響計測(1)

車室内のような音が反射する音場において、音(振動)源特定のための測定は難しいのが現状です。マイクロフォンを用いた音圧計測と音響粒子速度センサを用いた計測、あるいはそれらを組み合わせた計測を行うことで音響現象の解析方法が今までと大きく変わってきます。音源近傍における音圧と音響粒子速度の振る舞いについて説明します。

音・振動問題を解決する新しい考え方 ~伝達経路解析を用いた効率的な音・振動対策~(2)

音・振動をコントロールするのに有効な情報を取得するための手法としてTPA(Transfer Path Analysis、伝達経路解析)があります。東陽テクニカの取り扱う、Mueller BBM社のPAKシステムでTPAを行う利点について説明します。株式会社本田技術研究所の能村様からも、実可動データによる伝達経路解析についてコメントをいただきました。

音・振動問題を解決する新しい考え方 ~伝達経路解析を用いた効率的な音・振動対策~(1)

“騒音や振動は悪いもの”だから低減させるという時代から、目標とする音・振動を実現させるために“作り込む”時代になってきています。EV(電気自動車)にはエンジンがないため非常に静かですが、安全確保のために意図的に音を加えたりすることも行われています。音・振動をコントロールするのに有効な情報を取得するための手法としてTPA(Transfer Path Analysis、伝達経路解析)があります。

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