自動車計測ポータル-最新計測技術の情報発信サイト
お問い合わせ

コラム: 電気自動車

蓄電デバイスとしての LIB(Lithium Ion Battery)と 日本の現状(1)

早稲田大学 逢坂哲彌先生の特別寄稿。自動車用・家庭用定置電源へ応用されているリチウムイオン電池(LIB)。これからの蓄電池開発に必要な、エネルギー密度の向上と安全性について解説します。

CHAdeMO規格の技術動向と展望

CHAdeMOは、電気自動車(EV)用DC充電規格の一つです。規格を策定・普及するCHAdeMO協議会の取り組みや今後のエネルギー社会の動向について紹介します。

全固体電池研究の最前線

電気自動車(EV)普及の鍵として注目の全固体電池。実用化に大きな期待が寄せられています。その最先端を走る東京工業大学菅野了次教授にお話を伺いました。

EV・HEV・PHEV 開発など、高電圧/強磁場環境下での安全・低ノイズ温度計測を実現

「imc FBG-Temp」は、EV用モータ内部やバッテリセル間などの極小スペースにも挿入して直接計測ができ、計測データは「imc CANSAS-FBG-T8」からCANバスで出力されるため、汎用データロガーで手軽に記録できます。電気モータコイルの内部温度の低ノイズ計測や、車載バッテリセルおよび鉄道車両パンタグラフの温度を感電の危険なく計測することができます。

全固体電池の研究開発を支える 「高周波インピーダンス測定システム」に搭載、温度制御しながら 100MHz の高周波インピーダンス測定を可能にするプローブで特許を取得

全固体電池の研究開発を支える 「高周波インピーダンス測定システム」に搭載、温度制御しながら 100MHz の高周波インピーダンス測定を可能にするプローブで特許を取得

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」 Part 2

EV(電気自動車)では、ICE(内燃機関エンジン)による“音のマスキング効果”がないため、特有の高周波音が表面化。その音の測定には、自己ノイズレベルの小さい精密なマイクロホンが必要です。

安全なEV時代を迎えるために~バッテリ評価の観点から~

EV(電気自動車)の駆動を支えているのはバッテリとモーターです。EV用車載バッテリを安全にかつ効率的に評価するためにどんな試験を行う必要があるのでしょうか?

展示会レポート:人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋

「人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」の出展報告。自動車開発の先端技術領域「自動運転&コネクテッドカー」「電動化」と、恒久的重点課題「安心・安全」「快適性」がテーマです。

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」

EV(電気自動車)では、エンジン音がなくなったことで目立つ、EVならではの音があります。そんな音を「はかる」ことで、快適性をさらに高める騒音対策を立てることができます。

中国でEV(電気自動車)の充電を試してみた!?

EV(電気自動車)の充電規格は国ごとに異なり、充電時の思わぬトラブルや、正常充電が行えない事態が生じています。EV/PHEVの普及が急速に進む中国で、充電実験をしました。

20件中 1-10件目
 
 
 
hitokuru-nagoya_bottom_bnr.png
PageTop
本ウェブサイトではサイト利用の利便性向上のために「クッキー」と呼ばれる技術を使用しています。サイトの閲覧を続行されるには、クッキーの使用に同意いただきますようお願いいたします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。