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コラム: 音・振動解析

音・振動問題を解決する新しい考え方 ~伝達経路解析を用いた効率的な音・振動対策~(2)

音・振動をコントロールするのに有効な情報を取得するための手法としてTPA(Transfer Path Analysis、伝達経路解析)があります。東陽テクニカの取り扱う、Mueller BBM社のPAKシステムでTPAを行う利点について説明します。株式会社本田技術研究所の能村様からも、実可動データによる伝達経路解析についてコメントをいただきました。

音・振動問題を解決する新しい考え方 ~伝達経路解析を用いた効率的な音・振動対策~(1)

“騒音や振動は悪いもの”だから低減させるという時代から、目標とする音・振動を実現させるために“作り込む”時代になってきています。EV(電気自動車)にはエンジンがないため非常に静かですが、安全確保のために意図的に音を加えたりすることも行われています。音・振動をコントロールするのに有効な情報を取得するための手法としてTPA(Transfer Path Analysis、伝達経路解析)があります。

動的現象測定用加速度センサのご紹介(1)

振動・騒音・衝撃解析の分野で、その特性と利便性、価格対性能の面から多用されている、PCB Piezotronics社の圧電型振動センサ(加速度センサ)。その原理と構造について解説します。PCB社の圧電型加速度センサの特徴のひとつとして、登録商標でもあるICP®があります。これは加速度センサ内に電荷/電圧変換のFET回路を封入したもので外部にチャージアンプを必要としません。

東陽テクニカ「自動車計測ソリューションポータル」サイト開設

株式会社東陽テクニカは、「自動車計測ソリューションポータル」サイトを5月12日(金)に開設いたしました。

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