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コラム: 音・振動解析

開発初期段階でのNV予測が可能に~実験データとシミュレーションの融合~

自動車部品の試作品が完成した時点で、車両全体の音・振動を予測する、コンポーネントTPAが欧州でトレンドになっています。
試作車を待たずに早い段階で部品の設計変更などの判断が行えるため、開発期間の短縮につながります。

ホイール6分力計の原理とその応用(2)~東陽テクニカの提供するソリューション~

6分力計を使ってタイヤ力を測ることは、ノイズ源の特定やノイズの伝達経路の特定にも応用できます。また、今後は開発コストの削減のためにCAEの活用が大きな意味を持ちます。東陽テクニカは、そうした応用計測ソリューションを提供しています。

ホイール6分力計の原理とその応用(1)

自動車の中で地面と接している唯一の部品であるタイヤ。そのタイヤから入力される力を「はかる」ことは自動車開発にとって非常に重要です。タイヤ力をはかるホイール6分力計の原理とその応用について紹介します。特許技術の資料も提供します。

デンソー様主催「第6回 計測展示会」に出展しました

2019年10月29~30日、デンソー様/デンソーエムテック様主催の「第6回 計測展示会」に出展。東陽テクニカはADAS/自動運転開発、耐久試験、音・振動試験など幅広い分野のソリューションを展示しました。

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」 (2)

EV(電気自動車)では、ICE(内燃機関エンジン)による“音のマスキング効果”がないため、特有の高周波音が表面化。その音の測定には、自己ノイズレベルの小さい精密なマイクロホンが必要です。

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」(1)

EV(電気自動車)では、エンジン音がなくなったことで目立つ、EVならではの音があります。そんな音を「はかる」ことで、快適性をさらに高める騒音対策を立てることができます。

音響粒子速度センサから始まる 新たな振動/音響計測(2)

東陽テクニカではオランダMicroflown Technologies社の音響粒子速度センサを取り扱っています。音源探査測定において、音響粒子速度センサを使う優位性について説明します。TPA(伝達経路解析)やMPP(微細穿孔板吸音材)の音響特性評価にも適用が可能です。

音響粒子速度センサから始まる 新たな振動/ 音響計測(1)

車室内のような音が反射する音場において、音(振動)源特定のための測定は難しいのが現状です。マイクロフォンを用いた音圧計測と音響粒子速度センサを用いた計測、あるいはそれらを組み合わせた計測を行うことで音響現象の解析方法が今までと大きく変わってきます。音源近傍における音圧と音響粒子速度の振る舞いについて説明します。

音・振動問題を解決する新しい考え方 ~伝達経路解析を用いた効率的な音・振動対策~(2)

音・振動をコントロールするのに有効な情報を取得するための手法としてTPA(Transfer Path Analysis、伝達経路解析)があります。東陽テクニカの取り扱う、Mueller BBM社のPAKシステムでTPAを行う利点について説明します。株式会社本田技術研究所の能村様からも、実可動データによる伝達経路解析についてコメントをいただきました。

音・振動問題を解決する新しい考え方 ~伝達経路解析を用いた効率的な音・振動対策~(1)

“騒音や振動は悪いもの”だから低減させるという時代から、目標とする音・振動を実現させるために“作り込む”時代になってきています。EV(電気自動車)にはエンジンがないため非常に静かですが、安全確保のために意図的に音を加えたりすることも行われています。音・振動をコントロールするのに有効な情報を取得するための手法としてTPA(Transfer Path Analysis、伝達経路解析)があります。

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