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コラム: 音・振動解析

「TECHNO-FRONTIER 2021」に出展

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也、以下 東陽テクニカ)は、メカトロニクス、エレクトロニクスの専門技術展「TECHNO-FRONTIER 2021」(会期:2021年6月23日(水)~25日(金)、会場:東京ビッグサイト・青海展示棟)の3つの構成展に出展いたします。

クルマの乗り心地を“はかる”6DoFセンサとは?

自動運転開発が進むと、クルマは単なる移動手段ではなく空間を楽しむものに変化します。その変化に伴い、車室空間の快適性「乗り心地」がますます重要になります。その乗り心地を“はかる”6DoFセンサについて解説します。

電動化車両の時代に高まるISO路面と車外騒音測定のニーズ

自動車の電動化に伴い、従来はエンジン音で隠れていた路面の凹凸により起こる音や、モーターからの騒音が問題になっています。ISO路面の認証に必要な測定や、複雑化する規格試験を効率的に行う方法について紹介します。

「製品・ソリューション」ページリニューアルのお知らせ

「自動車計測ポータル」サイトの「製品・ソリューション」ページデザインを刷新いたしました。

開発初期段階でのNV予測が可能に~実験データとシミュレーションの融合~

自動車部品の試作品が完成した時点で、車両全体の音・振動を予測する、コンポーネントTPAが欧州でトレンドになっています。
試作車を待たずに早い段階で部品の設計変更などの判断が行えるため、開発期間の短縮につながります。

デンソー様主催「第6回 計測展示会」に出展しました

2019年10月29~30日、デンソー様/デンソーエムテック様主催の「第6回 計測展示会」に出展。東陽テクニカはADAS/自動運転開発、耐久試験、音・振動試験など幅広い分野のソリューションを展示しました。

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」 (2)

EV(電気自動車)では、ICE(内燃機関エンジン)による“音のマスキング効果”がないため、特有の高周波音が表面化。その音の測定には、自己ノイズレベルの小さい精密なマイクロホンが必要です。

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」(1)

EV(電気自動車)では、エンジン音がなくなったことで目立つ、EVならではの音があります。そんな音を「はかる」ことで、快適性をさらに高める騒音対策を立てることができます。

音響粒子速度センサから始まる 新たな振動/音響計測(2)

東陽テクニカではオランダMicroflown Technologies社の音響粒子速度センサを取り扱っています。音源探査測定において、音響粒子速度センサを使う優位性について説明します。TPA(伝達経路解析)やMPP(微細穿孔板吸音材)の音響特性評価にも適用が可能です。

音響粒子速度センサから始まる 新たな振動/ 音響計測(1)

車室内のような音が反射する音場において、音(振動)源特定のための測定は難しいのが現状です。マイクロフォンを用いた音圧計測と音響粒子速度センサを用いた計測、あるいはそれらを組み合わせた計測を行うことで音響現象の解析方法が今までと大きく変わってきます。音源近傍における音圧と音響粒子速度の振る舞いについて説明します。

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