自動車計測ポータル-最新計測技術の情報発信サイト
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コラム: 電動化

中国でEV(電気自動車)の充電を試してみた!?

EV(電気自動車)の充電規格は国ごとに異なり、充電時の思わぬトラブルや、正常充電が行えない事態が生じています。EV/PHEVの普及が急速に進む中国で、充電実験をしました。

東陽テクニカ「自動車計測ポータル」サイト、リニューアル公開

東陽テクニカ「自動車計測ポータル」サイト、リニューアル公開~ エンジニアのための“最新自動車計測の情報発信サイト” ~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、最新の自動車計測技術情報を発信する「自動車計測ポータル」サイトを2018年4月23日(月)にリニューアル公開いたしました。

動的現象測定用加速度センサのご紹介(2)

振動・騒音・衝撃解析の分野で多用される、圧電型加速度センサを選ぶ上での基準と留意点をまとめます。多チャンネル同時測定の一般化に伴って、設定の簡素化を促進し人的ミスを排する技術にTEDS(Transducer Electronic Data Sheet)があげられます。センサ内のメモリにセンサ型式、製造番号、校正感度・日時といった管理情報を持たせ、TEDS対応のデータ収録機が情報をダイレクトに読み込めるものです。

蓄電デバイスとしてのLIB(Lithium Ion Battery)と日本の現状(2)

車の自動運転化が進めば電気自動車化も進み、蓄電池はますます重要性が増すでしょう。早稲田大学 逢坂哲彌先生は、蓄電池の技術の研究開発体制をスタートアップしています。

新たに東陽テクニカに加わった自動車メーカー出身のエンジニアに聞く(2)

株式会社本田技術研究所でエンジン開発や、アイルトン・セナ、アラン・プロストらの担当エンジニアとして活躍した木内健雄氏が、東陽テクニカ技術研究所所長に就任。自動車開発における計測技術の重要性、今後のモビリティ社会および燃料電池車や自動運転車などの開発の方向性、また、自身がチャレンジしていこうと思っていることについて語ります。

動力の歴史を変えるモータ開発の最前線 ~トップランナーモータ、超高速モータ: 省エネと高性能モータ開発のためのトルク計測~(1)

EV(電気自動車)に代表されるように、電池とモータで動く車が実現され、様々な駆動機械が電動モータに置き換わっています。一方、1998年の省エネ法の改正によりトップランナー制度が導入され、自動車や家電製品など大量にエネルギーを消費する特定の機器を対象に、エネルギー消費効率の向上が推進されています。トップランナーモータ制度で求められるIE3クラスに対応したモータ効率の算出には、高精度のトルク計での測定が必要となります。

動力の歴史を変えるモータ開発の最前線 ~トップランナーモータ、超高速モータ: 省エネと高性能モータ開発のためのトルク計測~(2)

EV(電気自動車)で使われる電動モータ。モータの効率を精度よく測定するには、ヒステリシスブレーキとトルク計、電力計などを接続したシステムを使用します。東陽テクニカが取り扱うMagtrol社の空冷式ヒステリシスブレーキや、モータの電流・電圧の変動成分とともに、トルク変動成分も高い帯域で測定できる高精度なトルク計を紹介します。

新たに東陽テクニカに加わった自動車メーカー出身のエンジニアに聞く(1)

株式会社本田技術研究所でエンジン開発や、アイルトン・セナ、アラン・プロストらの担当エンジニアとして活躍した木内健雄氏が、東陽テクニカ技術研究所所長に就任。本田技研工業株式会社に入社したときのエピソードから、F1時代に取り組んだ経験までを語ります。エンジニア時代から、モノを進歩させる秘訣は加工技術と計測技術によるサポートだと認識していたようです。

「東陽ソリューションフェア 2017」 開催!! ~最新計測が拓く、クルマの未来、セキュアな明日~

株式会社東陽テクニカは、技術変革の要求が高まっている自動車とセキュリティの2分野を柱に、「東陽ソリューションフェア 2017 ~最新計測が拓く、クルマの未来、セキュアな明日~」を開催いたします。

「人とくるまのテクノロジー展2017 名古屋」に出展 ~自動車研究開発に必要な “最新の計測ソリューション” を紹介~

株式会社東陽テクニカは、今年も、自動車業界の第一線で活躍するエンジニアのための自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2017 名古屋」に出展いたします。

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