自動車計測ポータル-最新計測技術の情報発信サイト
お問い合わせ

コラム: 電動化

展示会レポート:「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」<後編>

自動運転・ADAS、コネクテッドカー、電動化、安心・安全、快適性をテーマに数多くの製品を展示した「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」の取材レポートの後編。大容量 電力回生式・双方向直流電源、V2Xのシミュレータ、C/C++言語用静的解析ツール、小型の音振動測定システムなど新製品を中心に紹介します。

展示会レポート:「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」<前編>

自動運転・ADAS、コネクテッドカー、電動化、安心・安全、快適性をテーマに数多くの製品を展示した「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」の取材レポートの前編。ドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェア、ミリ波レーダー・ADAS評価用ターゲットシミュレータ、音源探査デバイスなど新製品を中心に紹介します。

世界の自動車開発にイノベーションを注目のパワートレイン試験用システム「ROTOTEST® EnergyTM」をアメリカで 販売スタート

世界の自動車開発にイノベーションを
注目のパワートレイン試験用システム「ROTOTEST® EnergyTM」をアメリカで
販売スタート

EV・HEV・PHEV 開発など、高電圧/強磁場環境下での安全・低ノイズ温度計測を実現

「imc FBG-Temp」は、EV用モータ内部やバッテリセル間などの極小スペースにも挿入して直接計測ができ、計測データは「imc CANSAS-FBG-T8」からCANバスで出力されるため、汎用データロガーで手軽に記録できます。電気モータコイルの内部温度の低ノイズ計測や、車載バッテリセルおよび鉄道車両パンタグラフの温度を感電の危険なく計測することができます。

展示会レポート:第11回 オートモーティブ ワールド

「第11回 オートモーティブ ワールド」の取材レポート。「自動運転EXPO」と「EV・HEV駆動システム技術展」に出展した、自動運転開発に欠かせないLiDAR、コネクテッドカーのための次世代通信C-V2X計測機器、車載バッテリ評価ソリューションなど、たくさんの展示品の中から、最新の自動車計測技術をレポートします。

全固体電池の研究開発を支える 「高周波インピーダンス測定システム」に搭載、温度制御しながら 100MHz の高周波インピーダンス測定を可能にするプローブで特許を取得

全固体電池の研究開発を支える 「高周波インピーダンス測定システム」に搭載、温度制御しながら 100MHz の高周波インピーダンス測定を可能にするプローブで特許を取得

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」 Part 2

EV(電気自動車)は静かで快適、というのは本当でしょうか。実は、ICE(内燃機関エンジン)による“音のマスキング効果”がなくなることで、EV特有の高周波音が表面化します。従来目立たなかった音を測るためには、自己ノイズレベルの小さい精密マイクロホンが必要になるのです。

安全なEV時代を迎えるために~バッテリ評価の観点から~

環境にやさしく、静かで乗り心地が良い ー いいことずくめのようなEV(電気自動車)。そのEVの駆動を支えているのはバッテリとモーターです。安心してEVに乗るためには、バッテリの安全性が確保されなくてはなりません。EV用車載バッテリを安全にかつ効率的に評価するためにどんな試験を行う必要があるのでしょうか?

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」

EV(電気自動車)では低騒音化が実現され、快適さは格段に向上すると言えるでしょう。しかし、エンジン音がなくなったことで目立つようになる、EVならではの音もあるのです。そんな音を「はかる」ことで、自動車の快適性をさらに高めるための最適な騒音対策を立てることができます。騒音計測に用いられる、精密マイクロホンを紹介します。

「人とくるまのテクノロジー展 2018 名古屋」に出展!

東陽テクニカブースでは、「“はかる”技術でクルマの未来を創る」をスローガンに、自動車開発における先端領域である「自動運転&コネクテッドカー」「電動化」と恒久的重点課題である「安心・安全」「快適性」を重点テーマに掲げ、最新の計測ソリューションを、紹介・提案いたします。

23件中 1-10件目
 
 
 
hitokuru-nagoya_bottom_bnr.png
PageTop
本ウェブサイトではサイト利用の利便性向上のために「クッキー」と呼ばれる技術を使用しています。サイトの閲覧を続行されるには、クッキーの使用に同意いただきますようお願いいたします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。