Interview社員インタビュー

経営企画部 法務課
(2009年入社)

東陽テクニカに入社を決めた理由

入社前の11年間はスタートアップやベンチャー企業の経営に携わっていました。そういった企業経営の仕事は資金繰りがメインで、少し疲れてしまっていたのですが、まだまだ働きたいという気持ちはありました。

他社から監査役のオファーもあり転職を考えていた時に、東陽テクニカで法務職を募集していると紹介されました。法務部でも勤務した経験があったため、昔取った杵柄で活躍ができるのではないかということと、海外関係の契約が多いということで興味を持ち、61歳の時に入社を決めました。

現在の仕事内容

法務課の中で契約書の審査、ドラフトの作成を中心に行っており、国内外問わず、多数の案件に関わっています。社内の法務相談に対応することもあります。
また、若いメンバーの教育も行っています。あまり経験がない中で法務課へ入った人もいるのですが、教えながら一緒に仕事をしていく中でどんどん経験を積んでもらっています。

仕事のやりがい・おもしろみ

東陽テクニカは非常に幅広い分野の製品、技術を扱っているため、国内外のいろいろな企業と取引があります。契約を見ると、どのようなビジネスを行っているのかを知ることができるのが面白いです。常に新しい技術やサービスを探している会社なので、新しいビジネスに関わる機会も多いです。その中で、当社の営業活動を法務・契約の面から支援し、併せて様々なリスクをいかに減らしていくかを考えることは、やりがいになっています。

また、当社は新しい技術や製品を通じて、日本企業の研究開発力を上げている会社です。大きな意味でいえば、東陽テクニカで働くことは間接的に社会貢献につながりますので、その点でも大きなやりがいを感じますね。

あなたが感じる東陽テクニカの魅力は

魅力の1つは規模感にあると思います。一部上場企業とはいえ、会社の規模感が大きすぎないので、全社的な動きを感じることができます。その一方で、本業を通じてしっかりと利益を上げて社会にも貢献している会社でもあります。そのバランスが1番の魅力ですね。

また、コミュニケーションが良い会社だと思います。社内は基本的に営業も技術も理系の人が多く、私にも懇切丁寧に技術や製品について教えてくれますし、法務課内にも自分の子どもより若い世代の人もいますが、和気あいあいとした雰囲気で仕事ができています。

働き方についても、自分の趣味と両立ができ、柔軟な働き方ができました。1年毎の契約ですが、毎年更新をしてもらって、まる13年になります。当初自分が思っていたよりもずっと長く働けたことはハッピーでした。

もう1つの魅力は技術力です。当社では海外の新製品等、世界最先端の計測機器を取り扱うことが多く、お客様からも最先端技術に関してご相談を受けることがあります。お客様がまだ商品化していない製品を、当社が提案した機器で測定を繰り返しながら製造する!そういった場に立ち会えるワクワク感はかなり魅力です。

また、当社技術部の充実したアフターサポートも魅力の一つです。当社が取り扱う計測機器の1つ1つが技術部によってサポートされていますので、トラブルがあった場合もすぐに社内で相談でき、お客様への対応もスムーズに済みます。トラブル対応も契約書に基づき対応を決めるため、私たち法務の仕事がその魅力を支えていることを誇りに感じます。

将来のビジョン、目標

どんどん世の中が変わっていく中で、新しい事業分野が増えていくと思います。その中で、東陽にしかできない仕事を広げていって欲しいです。会社全体として発展していくことが、今後の日本の発展に貢献にもつながると思います。法務の立場として、東陽テクニカの発展をバックアップしていきたいですね。従来はリソースの関係もあって契約書の審査が中心でしたが、今後はもっと法務課の業務の幅を広げていきたいと思います。

※内容はインタビュー当時のものです。

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