EMCソフトウェア EPX、ES10最新バージョンリリース

リリース

 

EPXおよびEPX Viewer、ES10およびES10 ViewerのVersion2021.10.000をリリースしました。

■EPXおよびEPX Viewer  Version 2021.10.000の変更点
・ファクターに有効期限を設定する機能を追加しました。
・INNCO CO2000 マスト・テーブルコントローラーに対応しました。
・Sunol Science SC110V マスト・テーブルコントローラーに対応しました。
・Keysight N5173B 信号発生器に対応しました。
・R&S SML 信号発生器に対応しました。
・妨害レベル測定終了時の自動データ・Excelファイル保存直前に、"ファイル名"と"今回保存するかどうか"の選択ができる機能を追加しました。
・妨害レベル測定条件で「候補作成条件に従った有効な周波数範囲内で微調する」をONにして測定したとき、エラーが発生する場合がある問題を修正しました。
・GPIB光エクステンダーを通してスペクトラムアナライザーを制御しているとき、通信エラーが発生する場合がある問題を修正しました。
・レシーバーでのスキャン測定終了時に、不要なスペアナ用制御コマンドが送信されてしまう場合がある問題を修正しました。
・ファイル選択ダイアログ上でソートしたら、次回ダイアログを表示した時も同じソート状態となるように変更しました。(コメントソート以外の場合のみ)
・古いバージョンからVer.2021.07.001にバージョンアップした環境でテーマの変更をすると、エラーが発生する問題を修正しました。
・測定オプションの「偏波取得時にダイアログを表示する」をOFFにしたとき、手動測定結果に必ず偏波Hが入ってしまう問題を修正しました。

■ES10およびES10 ViewerのVersion 2021.10.000の変更点
・ES10/LE 初回リリース
・ファクターに有効期限を設定する機能を追加しました。
・INNCO CO2000 マスト・テーブルコントローラーに対応しました。
・Sunol Science SC110V マスト・テーブルコントローラーに対応しました。
・Keysight N5173B 信号発生器に対応しました。
・R&S SML 信号発生器に対応しました。
・妨害レベル測定終了時の自動データ・Excelファイル保存直前に、"ファイル名"と"今回保存するかどうか"の選択ができる機能を追加しました。
・妨害レベル測定条件で「候補作成条件に従った有効な周波数範囲内で微調する」をONにして測定したとき、エラーが発生する場合がある問題を修正しました。
・GPIB光エクステンダーを通してスペクトラムアナライザーを制御しているとき、通信エラーが発生する場合がある問題を修正しました。
・レシーバーでのスキャン測定終了時に、不要なスペアナ用制御コマンドが送信されてしまう場合がある問題を修正しました。
・ファイル選択ダイアログ上でソートしたら、次回ダイアログを表示した時も同じソート状態となるように変更しました。(コメントソート以外の場合のみ)
・古いバージョンからVer.2021.07.001にバージョンアップした環境でテーマの変更をすると、エラーが発生する問題を修正しました。
・測定オプションの「偏波取得時にダイアログを表示する」をOFFにしたとき、手動測定結果に必ず偏波Hが入ってしまう問題を修正しました。

製品の詳細については、EMCソフトウェア一覧を参照してください。