EMCソフトウェア EPX、ES10最新バージョンリリース

リリース

 

EPXおよびEPX Viewer、ES10およびES10 ViewerのVersion 2021.07.001をリリースしました。

■EPXおよびEPX Viewer  Version 2021.07.001の変更点
・加賀精工 KSC-2100Fマストコントローラー使用時、アンテナ偏波の変更後にデバイス側でエラーが発生していないか検知する機能を追加しました。
・スペアナでのスキャン測定時、実際の測定時間がモニター時間と一致する様に変更しました。
・妨害レベルリストコンテキストメニュー-「現在のRTS/TDSスペクトラムを最終結果として収集」実行時、各検波のスペクトラムのピーク周波数がずれている場合は、個別の妨害レベル項目として追加するように変更しました。
・Keysight N9048B使用時、周波数を最小1Hzまで設定できるように変更しました。
・リケン RPC-250Hマスト・テーブルコントローラーに対応しました。
・プローブ用の測定条件作成後、続けてアンテナ(偏波無し)用の条件を作成しスキャン測定すると、スキャン測定結果がグラフに表示されない問題を修正しました。

■ES10およびES10 ViewerのVersion 2021.07.001の変更点
・加賀精工 KSC-2100Fマストコントローラー使用時、アンテナ偏波の変更後にデバイス側でエラーが発生していないか検知する機能を追加しました。
・スペアナでのスキャン測定時、実際の測定時間がモニター時間と一致する様に変更しました。
・妨害レベルリストコンテキストメニュー-「現在のRTS/TDSスペクトラムを最終結果として収集」実行時、各検波のスペクトラムのピーク周波数がずれている場合は、個別の妨害レベル項目として追加するように変更しました。
・Keysight N9048B使用時、周波数を最小1Hzまで設定できるように変更しました。
・リケン RPC-250Hマスト・テーブルコントローラーに対応しました。
・Keysight N9038A使用時、Presetした直後にレシーバースキャン測定すると、最初のレンジの測定時にCoupling設定が正しく行われない問題を修正しました。
・プローブ用の測定条件作成後、続けてアンテナ(偏波無し)用の条件を作成しスキャン測定すると、スキャン測定結果がグラフに表示されない問題を修正しました。

製品の詳細については、EMCソフトウェア一覧を参照してください。