EMCソフトウェア IM5/RS、IM5/CS、VI5/RS 最新バージョンリリース

リリース

 

IM5/RS 8.01.430、IM5/CS 8.03.100、VI5/RS 8.04.040 をリリースしました。

■ IM5/RS Version8.01.430の変更点
・Keysightの一部モデルにおいて、測定開始時にパワーメータの校正を行う機能を追加しました。本機能は機器設定のパワーメータのプロパティで設定することが可能です。
・パルス変調用SGにパルス幅・パルス周期を設定する際に、一時的に機器のディスプレイ上にエラーが出ることがある不具合を修正しました。

バージョン 8.1.421 の変更点
・イミュニティ測定条件ファイルを開いた後、条件設定画面を開かずに測定を開始すると、パルス変調時に条件画面上で無効なパルス幅を機器に設定してしまうことがある不具合を修正しました。本不具合はIM5/RS Ver.8.00.400以降で発生します。
・イミュニティ測定条件で外部変調信号の出力波形として[PUL]を設定した場合、条件画面上で無効なデューティ比を送ってしまうことがある不具合を修正しました。(出力波形が空白か他の種類の場合、本症状は発生しません)
・高解像度ディスプレイを使用し、かつメイン画面を最大化してソフトウェアを起動した場合、実行時エラーとなる不具合を修正しました。

■IM5/CS Version.8.03.100の変更点
・レベル測定装置として、オシロスコープでRMS電圧値を測定できるようにしました。
・オーディオ帯域伝導試験のレベル測定装置として、Keysight オシロスコープ DSO-X2012Aに対応しました。
・Keysight オシロスコープ MSO-X2024Aに対応しました。
・Keysightの一部モデルにおいて、測定開始時にパワーメータの校正を行う機能を追加しました。本機能は機器設定のパワーメータのプロパティで設定することが可能です。
・パルス変調用SGにパルス幅・パルス周期を設定する際に、一時的に機器のディスプレイ上にエラーが出ることがある不具合を修正しました。

■VI5/RS Version.8.04.040の変更点
・Keysightの一部モデルにおいて、測定開始時にパワーメータの校正を行う機能を追加しました。本機能は機器設定のパワーメータのプロパティで設定することが可能です。
・携帯送信機測定のVS調整機能において、アンテナチューナー以外を選択した場合もアッテネータ制御を行うように変更しました。

製品の詳細については、EMCソフトウェア一覧を参照してください。