EMCソフトウェア EPX 最新バージョンリリース

リリース

 

EPX Ver.2019.10.000をリリースしました。

■Version 2019.10.000 の変更点

  • グラフスケールをPXEに転送したとき、レシーバーRTS画面上にMaxHoldを表示する様にしました。
  • グラフスケールをPXEに転送したとき、設定しないトレースは非表示にするようにしました。
  • グラフスケールをPXEに転送したとき、PXE上にマーカーを表示するようにしました。
  • 「マーカーデータの最大レベル位置にアンテナ・テーブル位置に移動」メニューのショートカットキーを追加しました。
  • 最終結果としてRTSスペクトラムを収集したとき、スペクトラムグラフ上に表示するようにしました。
  • 測定データのスペクトラムを凡例上でツリー構造にまとめるようにしました。
  • スペクトラムから妨害レベルデータを追加できるようにしました
  • エクスポートでのファクタ分割出力時、小数点以下桁数を合わせられるようにしました。
  • PXEへのファクタ転送時、PXE上のレベル単位を変更するようにしました。
  • スペクトラム(妨害レベル測定)グラフ上でのマーカー表示機能を追加しました。
  • レシーバー制御パネルで、RTS時のトレースモードとして「ClearWrite+MaxHold」を追加しました。
  • データファイルサイズの削減のため、スキャン測定時のClear/Writeスペクトラムは、最大ステップのもののみ保存するようにしました。
  • 初めてデータを開いたとき、スペクトラム収集データではなく、スキャンデータにマーカーを合わせるようにしました。
  • PXE使用時、NFEはFullでなくAdaptiveを使うようにしました。
  • 初期インストールされるファイルに、MHz帯、GHz帯用の各サンプルテンプレートファイルを追加しました。
  • 初期インストールされるファイルに、EN、FCC、VCCIの許容値ファイルを追加しました。
  • データファイルをドラッグ&ドロップで開いたとき、画面上に未保存のデータが有っても保存するか問い合わせてくれない問題を修正しました。
  • 測定データファイルを開いた後にスペクトラム収集を追加で実施した場合、凡例に表示されるスペクトラム名のインデックスが0から始まってしまう問題を修正しました。
  • Real Time Scanモードでサイマルスキャン測定したとき、測定終了時にエラーが発生しデータが表示されない問題を修正しました。
  • 候補リスト右クリック→[選択した項目を妨害レベル測定]を実行中の間、グラフやリストの右クリックメニューが出なくなる問題を修正しました。
  • スペクトラムグラフでマーカー検波を変更したとき、最大レベルのステップが変わる場合でもパターンが更新されない問題を修正しました。
  • スペクトラムグラフの凡例エリアにフォーカスが合っている場合、カーソルキーでのマーカー移動処理時に他のグラフが連動しない問題を修正しました。
  • ハイトパターン・アジマスパターン・タイムドメイングラフで表示されるスキャン測定結果のマーカーレベル値が、0.1ずれる場合がある問題を修正しました。
  • インストーラーに含まれている規格定義ファイルの誤記を修正しました。

製品の詳細については、EMCソフトウェア一覧を参照してください。