EMCソフトウェア VI5/RS 最新バージョンリリース

リリース

 

VI5/RS 8.03.110 をリリースしました。

■Version 8.03.110 の変更点

  • 機器設定画面で設定したパワーメータの初期化コマンドを測定条件で切り替えられるようにしました。
  • イミュニティ測定結果をCSV 形式でエクスポートすると、測定データが重複されて出力されてしまう不具合を修正しました。
  • イミュニティ測定結果画面の表示データ設定画面でデータを選択すると空データが表示されてしまうことがある不具合を修正しました。本不具合は、Ver.5.4.200より前のイミュニティ測定結果ファイルを選択した場合に発生します。
  • イミュニティ測定条件の試験周波数レンジに設定していない変調が設定されてしまうことがある不具合を修正しました。本不具合は日本語OSでは発生しません。
  • パルス変調用SGとして、K27オプション付きのSMB100Aに対応しました。
  • 測定オプション「測定中断中も測定条件に従ったパワーのチェックを行う」にチェックすると、自動測定の照射中のパワーチェックで取得したデータが測定結果として記録されてしまう不具合を修正しました。

製品の詳細については、EMCソフトウェア一覧を参照してください。