BUSINESS
BUSINESS
自動車実験データ管理
ASAM-ODS規格に準拠した
自動車実験データ管理システム
今日の車両開発では複雑さが増し、開発期間やコスト増への対策として、過去の実験データや、他部署の実験データを活用していくことが普及しています。車両開発におけるあらゆる実験データを完全に、効率的に管理・再利用することができます。
車両開発の実験データを管理するフレームワーク openMDM®

openMDM®は車両開発における実験データの管理フレームワークとして、欧州の自動車メーカを中心に採用されています。
以下に挙げる特徴を持つフレームワークで、車両開発におけるあらゆる実験データを完全に管理・再利用することが可能です。
openMDM®を用いた実験データ管理システムの構築・導入支援・カスタマイズ・教育を実施しています。
link
特徴

ASAM-ODSベース(オープンスタンダード)の実験データ管理フレームワーク
欧州自動車メーカなど200社あまりが加盟する団体で制定された標準仕様ASAM-ODSに準じています。
ODS仕様に準じたソフトウェアならば、プラットフォーム、ソフトウェアによらず実験データへアクセスすることが可能です。
ods_ph01.png
ASAM-ODSを使用する際の複雑さを排除
通常ASAM-ODSを使用してデータ管理をする場合、アプリケーションモデルの定義や、クライアントソフトウェアの選定・構築などが必要です。
openMDM®ならODSアプリケーションモデル定義済、クライアントソフトウェア実装済なので、すぐにデータ管理を開始できます。
ods_ph02.png
個々のビジネス要件に合わせてモデルを変更可能
実験データ自体以外の記述メタ(実験対象物や実験条件)情報などは、各ビジネス要件によって異なります。
openMDM®では記述メタ情報に対応するODSアプリケーションモデルを、ユーザーが変更可能なように作成されています。
ods_ph05.png
 
クライアントソフトウェアは、コンポーネントベースのソフトウェアアーキテクチャで、カスタマイズ可能
openMDM®のクライアントソフトウェアは、OSGiというソフトウェア部品化技術を使用して構築されています。
そのため、ソフトウェア部品を交換、または新規に作成することで、さまざまにカスタマイズすることが可能です。
ods_ph04.png
試験テンプレートでテストの品質アップ
実験に付随する記述メタ情報は、テンプレート化することが可能です。
実験オーダーの発行や、実験データのアップロード時にテンプレートに従って項目を埋めるだけで、誰が実験を行っても一定の品質を保った実験データがストアできます。
ods_ph03.png
 
技術解説
openMDM®は、現行のVer4ではCORBA Server + Fat Client(OSGi, Eclipse RCP)として実装されています。
openMDM® Ver4
OSGi
CORBA
現在開発が進められているVer5では、Restful Service + Web Clientとして実装が進められています。
openMDM® Ver5
Java EE( EJB、JAX-RS)
Angular
 
製品
ASAM-ODS製品のより詳細な情報は以下を参照して下さい。
 
 
 

 
本ウェブサイトではサイト利用の利便性向上のために「クッキー」と呼ばれる技術を使用しています。サイトの閲覧を続行されるには、クッキーの使用に同意いただきますようお願いいたします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。