PCB Piezotronics社製 高温対応超小型ICP®3軸加速度計「HT356B01」 販売開始 ~ 上限温度180℃ + 超小型タイプ ~

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2015年10月23日
株式会社東陽テクニカ

PCB Piezotronics社製
高温対応超小型ICP®3軸加速度計「HT356B01」 販売開始
~ 上限温度180℃ + 超小型タイプ ~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝、以下 東陽テクニカ)は、加速度計などを製造・販売する世界的ブランドPCB Piezotronics社の高温対応超小型ICP®※13軸加速度計「HT356B01」の販売を10月23日より開始いたします。

3軸加速度計は、直行三方向の振動や衝撃を同時に測定できる加速度計で、エンジンの振動解析やモーダル解析の分野で多く使われています。
今回販売を開始する、高温対応超小型ICP®3軸加速度計「HT356B01」は、「HT356A01」の後継機で温度性能がアップ、上限温度を「HT356A01」の163℃から180℃に向上させました。3軸加速度計では、重さ1グラムと他社製品と比べても非常に軽量で、さらに大きさは6.4mm角と超小型です。これらの特長から「HT356B01」では、取り付け場所の制約が少なくなり、小さな構造物の加速度も計測できるようになります。また例えば、自動車開発時のエンジン周りや排気装置、工業系のガスタービン関連装置など、高温環境においても計測が可能になり、幅広い用途の計測に対応できます。

※1 ICPⓇ:アンプ内蔵型。Integrated Circuit Piezoelectric の略で、PCB Piezotronics社の商標登録。

高温対応超小型ICP®3軸加速度計「HT356B01」
X,Y,Z軸方向 各6.4mm、重さ1グラム

主な特長

  • 測定レンジが高い
  • 180℃までの高温対応
  • 重さ1グラムと超軽量
  • 6.4mm角と最小サイズ※2

※2:高温対応(180℃)3軸加速度計において。2015年10月東陽テクニカ調べ。

主な測定例

  • エンジン振動
  • 狭所・高温状態の振動
  • 工業用機械から発生する振動
  • ガスタービンコンポーネント評価
  • 構造解析用振動試験
  • 環境ストレス測定

仕様

重さ 1g
サイズ(mm) 6.4角
感度(m/s2 0.5mV
周波数範囲±5%(Hz) 2Hz~8kHz
測定範囲(m/s2 ±10,000
温度範囲 -54℃~+180℃
コネクタ ケーブル一体型

キャンペーン価格

298,000円(税別) *2016年3月末まで

販売日

2015年10月23日

東陽テクニカは、「“はかる”技術で未来を創る」のスローガンのもと、これからも機械計測分野における最新のセンサを提供し続けてまいります。

PCB Piezotronics社について

PCB Piezotronics社は1967 年に米国ニューヨーク州バッファローで設立され、ダイナミックな圧力や荷重、振動を測定することが可能なクオーツ(水晶)圧電素子を用いた各種センサの専業メーカーとしてスタートしました。その後さまざまなタイプの加速度計やロードセル、インパクト・ハンマー、トルクセンサ、マイクロホン、手腕振動計へとラインアップを拡げ、現在では高性能センサの世界的ブランドです。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 機械計測センサ部(※2015年10月5日付で、営業第11部から名称変更しました)
TEL:03-3245-1240(直通)
E-mail:PCB@toyo.co.jp
「HT356B01」製品サイト:http://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/pcb-ht356b01-accel.html

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