ナノイメージング
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Au(両面)

  NanoWorld社では、特殊なアプリケーションに応じて、コーティングを施したプローブを提供しています。
PtIr5コート CrとPtIr5からなる25nmの2層膜。  用途:電気測定(電気力顕微鏡,電流測定等)
PtSiコート シリサイド化したチップ。20nm程度の曲率半径。 用途:電気測定(電気力顕微鏡,電流測定等)
Auコート CrとAuからなる70nmの2層膜。  用途:化学修飾を利用した測定・バイオアプリケーション
磁性膜コート 強磁性および軟磁性膜をコート。  用途:磁気力顕微鏡
ダイヤモンドコート 100nmの多結晶ダイヤモンド。  用途:耐磨耗性が要求される測定
導電ダイヤモンドコート 100nmの多結晶ダイヤモンドに不純物ドープ。 用途:耐磨耗性が要求される電気測定およびμA以上の電流測定
  • OPUSバイオAFM用Au両面コートプローブ
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    OPUSバイオAFM用Au両面コートプローブ
    OPUS by μmasch®

    OPUS ライフサイエンス用Au両面コートプローブシリーズは、生物学的応用、探針機能化およびカスタムアプリケーションに最適です。
    カンチレバーおよび探針全体の金コートによって、大気中・溶液中・腐食性化学物質のある環境において光源の反射率が向上および安定することはもちろん、化学的に不活性で、導電性が確保されています。
    四面体探針はカンチレバーの先端に精度よく設置されています。これにより、高い再現性をもって試料表面の測定位置に探針を合わせる事が可能になります。
    標準プローブから高速ACモードイメージング用まで幅広いラインナップをご用意しています。

  • OPUSウルトラ・シャープ・プローブ
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    OPUSウルトラ・シャープ・プローブ
    OPUS by μmasch®

    ACモード高分解能イメージング用で、先端に鋭いダイヤモンド状スパイクをもつプローブです。
    両面金コートタイプで、大気中と溶液中のどちらでも安定したレーザー反射率をもたらします。四面体探針はカンチレバーの先端に精度よく設置されています。
    これにより、高い再現性をもって試料表面の測定位置に探針を合わせる事が可能になります。
    カンチレバーと探針側は両方とも金がコートされていますが、ダイヤモンド上スパイク部はコートされていません。

  • OPUS高アスペクトプローブ
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    OPUS高アスペクトプローブ
    OPUS by μmasch®

    シリコン単結晶探針の先端のカーボンナノファイバーにより、深いトレンチをもつ試料をACモードで形状測定を行うのに適したプローブです。 ナノファイバーの曲率半径の代表値は10nmで、先端から200nmの高さにおける直径は50nmです。
    両面金コートのため、大気中と溶液中のどちらでも安定したレーザー反射率をもたらします。四面体探針はカンチレバーの先端に精度よく設置されています。
    これにより、高い再現性をもって試料表面の測定位置に探針を合わせる事が可能になります。
    カンチレバーと探針側は両方とも金がコートされていますが、カーボンナノファイバー部はコートされていません。

  • PNP(パイレックスナイトライド)プローブ 
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    PNP(パイレックスナイトライド)プローブ 
    NanoWorld AG

    大気中コンタクトモードおよび液中ダイナミックモード測定用の、バネ定数の低い窒化シリコン製のプローブです。カンチレバーの形状として、三角形と短冊形の2タイプあります。

  • ScanAsystAir互換プローブ 
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    ScanAsystAir互換プローブ 
    NanoWorld AG

    PNP-TRSプローブはBruker社のScan Asyst Air用(Peak Force Tapping)のプローブとして使用することが可能です。

  • Au両面コートプローブ 
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    Au両面コートプローブ 
    NANOSENSORS

    Au両面コートプローブシリーズは、PointProbePlusシリーズのカンチレバー全体にAu/Cr反射膜をコートしています。化学的に安定なため、液中測定でのダメージを抑えられます。また、チップにチオールをベースとした化学修飾を行い、バイオアプリケーションでの相互作用測定に利用されます。

  • PNP(パイレックスナイトライド)チップレス 
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    PNP(パイレックスナイトライド)チップレス 
    NanoWorld AG

    PNP-TR-TLシリーズはカンチバー先端に探針が無い、スペシャルアプリケーション向けチップレスカンチレバーです。 ユーザー自身でカンチレバー先端に粒子などを修飾することが可能です。サンプル表面と修飾した物質との間の相互作用を測定する場合などに最適です。

  • ライフサイエンス用biotoolチップ 
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    ライフサイエンス用biotoolチップ 
    nanotools GmbH

    ライフサイエンスでよく使用されるSiNプローブにHDCチップを成長させたチップです。HDCは疎水性で化学的に安定なため、バッファー溶液中でも安定して使用可能です。

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