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Uniqprobe-HBC 

NANOSENSORS
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新製品

uniqprobeはカンチレバーの共振周波数やバネ定数のバラツキが他のプローブに比べて格段に小さいという特長をもっています。そのため、繰り返し実験を行う際には非常に有効です。
uniqprobe-HBCはBruker社のScanAsyst®またはPeakForceTapping™(大気中)で用いることが可能です。
 

特長

■ 標準のシリコンプローブと比較してバネ定数・共振周波数のバラツキが著しく減少
■ カンチレバーとチップは水晶のような材質で製作
■ チップは双曲線の側面形状をもち、曲率半径は 10nm 未満(保証値 15nm)で高さはティピカル約 7μm
■ Bruker社のScanAsyst®またはPeakForceTapping™(大気中)対応
 

仕様

製品名 測定モード タイプ チップコート 反射コート 曲率半径 カンチレバー長さ バネ定数 共振周波数 チップ高さ
qp-HBC ACモード クオーツライク(三角形) - Al 10nm 115μm 0.5N/m 60kHz 7μm
*値はティピカルです。

ラインナップ・見積依頼

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動画

メーカーによる製品紹介動画

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ユニーク·プローブはバイオテクノロジー/ライフサイエンス分野のAFMに最適なプローブです。クォーツのような材料を用い主に低バネ定数のプローブをラインアップしています。カンチレバーの厚さ精度が良く、プローブ間の機械的特性のばらつきが小さいのが特長です。さらに反射膜をカンチレバー背面の一部のみに限定することで液中測定でのドリフトを大幅に低減しています。他に類を見ない良さがあるユニーク·プローブを是非お使いください。

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