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高分解能DNAマイクロアレイ作製

 
化学的に処理したガラス製スライド上に、Microprolotter で 35 µm 未満の DNA 溶液のスポットを置いて、単一成分のマイクロアレイを作製しました。
 
蛍光標識されたオリゴヌクレオチド溶液を Microplotter に装填し、処理された表面上に複雑なパターンを置きました。 オリゴヌクレオチドはアミン基で修飾され、ガラス製スライド表面ではエポキシド基になって、オリゴヌクレオチドと共有結合します。
 
従来のマイクロアレイ・スポッティング・システムで置けるスポットの直径は 75~150 µm のため、35 µm 幅(しかも下限は 5 µm 幅)の形状を印刷できる Microplotter の能力は、マイクロアレイの密度の著しい向上をもたらします。
 
スポットの形状やサイズも一定しており、直径の変動係数は 10% 未満に収まります。
 
DNAMicroarray-AlsoOxidetreatment.png
35 µm 以下のスポットで構成した DNA マイクロアレイ
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