ContextVision

デジタルX線撮影装置用画質改善ソフトウェア・モジュール Orthopedic Package

Orthopedic Package は、Direct Radiography(DR)、Computed Radiography(CR)、CCD記録装置などのX線医用画像撮影装置による静止画像に対応しています。「GOPView XR2Plus」ソフトウェア・モジュールのアド・オンとして組み込むことができます。新製品「Altumira」には標準機能として用意されております。
 Orthopedic Packageを「GOPView XR2Plus」ソフトウェア・モジュールに組込むことで過去のCR撮影装置で撮影されてきた整形外科医用画像で特別な「好み」の画像品質に対応できます。今、デジタルX線撮影装置メーカー様は要求される骨の白色密度や黒色の軟組織画像で表示される医用画像を提供することができます。
ContextVisionの「Orthopedic Package」ソフトウェア・モジュールは日々のクリニックにおけるワークフローに於いて安定した画像品質を保証するソフトウェア・モジュールを装置メーカ様に提供します。
 Orthopedic PackageとGOPView XR2Plusとの組合せはX線装置メーカー様へ術前と術後の整形外科X線医用画像に対する広範囲な要望に容易に対応できるようにお手伝いします。さらに低線量被曝で最高品位の画像品質も提供いたします。
 

特長

  • 整形外科用(静止画像対応)
  • 安定したX線医用画像、骨部の白色密度や軟組織の黒色密度
  • 術前術後のX線医用画像(インプラント埋め込み前と後)
  • 安定した撮影画質を得にくい、低線量曝射にも関わらず一定の高品質画像を提供
  • 忙しいクリニックのワークフローにおける安定したX線静止画像品質を提供

オプション

  • DCL(Defect Correct Library):撮影用検出器におけるピクセル落ちやライン欠けに対する画像補正
  • EI(Exposure Index):anatomy segmentationを元にした被曝線量モニターが可能
  • DI(Doctor Interface):ドクターや放射線技師の方々の趣向に沿うよう、ユーザ再度にて微調整が可能
  • OEM Tuning Tool:X線撮影装置メーカー様向けの画質微調整用ツール