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<導入事例>整形外科デジタルプランニングツールOrthoPlanner Pro

「外傷疾患にまで対応するテンプレートシステムは他社にない魅力。
 精度も非常に高く、術前計画に不可欠なツールです。


整形外科デジタルプランニングツール OrthoPlanner Pro
導入事例 / 医療法人ここの実会 嶋崎病院 様


201510011134_1.png茨城県日立市の嶋崎病院は、昭和21年に嶋崎賢氏によって創設され、平成2年に、 医療法人ここの実会 嶋崎病院に改組。診療科目は整形外科、形成外科、リハビリテーション科で、急性期病床47床。 地域医療を密に、お年寄りからスポーツ選手まで対応し、年間1300例の手術を行っている。変性疾患と外傷疾患、いずれもバランスの取れた症例数を持ち、専門外来は、股関節診、膝関節診、スポーツ診、脊椎診、肩関節診、足の外科診、骨軟部腫瘍診、形成外科診と多岐にわたる。院長の嶋崎直哉ドクターはJ1リーグのチームドクターを務めるように、それぞれの診療には高度の知識と豊かな経験をもつ専門医があたっている。

導入以来、治療をサポート
当院は、人工関節や外傷に特化している病院でもあります。
「OrthoPlanner Pro」はインプラントのサイジングやアライメントの位置決めなど術前計画に活用しています。 また、外傷疾患においても、健側テンプレートを行い、インプラントの決定に有用性を感じています。 院内の電子化のタイミングに伴う導入から6~7年経ちますが、電子カルテと同一のコンピューターで起動し活用しています。機能面と精度の高さどちらにおいても満足しています。

用途が広く多様な症例に対応
デジタルプランニングツールには人工関節テンプレートがあるのは当然ですが、骨折などの外傷疾患まで対応したテンプレートシステムは他にありません。 こうした用途の広さは、変性疾患、外傷疾患ともに多くの患者さんを診療する当院にとってベストな選択でした。

精度の高さゆえに問題点を見過ごさない

「OrthoPlanner Pro」は、術前計画でインプラントのサイズ・アライメントの予測ができ、計画予定通りに手術が終わることがほとんどです。 精度は非常に高いですね。 そのため、術中に術前計画と違った場合には、慎重に対処することができます。 どこがおかしいのか確認できますから大事にいたりません。

今後も活用したい信頼性の高さナビゲーションシステムとの併用
当院では、人工関節置換術の精度を高めるためにナビゲーションシステムを用いて行っています。 術前テンプレートを術中に参照して進めていくことにより、誤差のないことを確認しながら行えるので、よりナビゲーションに信頼をおくことができます。 だからこそ、正確なテンプレートのできる「OrthoPlanner Pro」の存在が欠かせません。 患者さんの痛みを取り、良い医療ができるように今後も活用していきたいですね。
 

⇒ OrthoPlanner Pro製品ページはこちらへ

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