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シーケンス・エディタ/ダイアログ・エディタ

シーケンス・エディタ/ダイアログ・エディタ
imc FAMOSにはユーザが要求する演算処理をシーケンスマクロとして設計するスクリプトタイプのエディタ(シーケンス・エディタ)を準備しています。この シーケンス・エディタは1行単位で実行可能となり、シーケンスマクロを製作する際のデバック作業が簡単に行えます。 image_toyo_car_famos_images_5-1-2.jpg.jpg
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右に紹介したシーケンスマクロは、imc FAMOSカスタマーサポート用ホームページにて紹介している周波数分析シーケンスマクロの一例です。

また、imc FAMOS 5.0からは新たにシーケンスマクロ機能にユーザ専用ダイアログを設計可能なダイアログ・エディタ機能が追加されました。これにより、多くのユーザが定型ルーチンでの信号観察や処理、報告書作成を容易に実施することができるようになりました。
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更に作成したシーケンスやダイアログは、imc FAMOSに新たにユーザ関数として登録することもでき、imc FAMOSでのユーザ定義信号処理ルーチンをターンキー化(つまり、ボタンを押すだけでユーザ定義による信号処理を行うこと)することも可能です。

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