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太陽光発電システム評価

2015/08/11

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太陽光発電システムの評価、特にパワーコンディショナーの評価を行うには通常の直流電源、交流電源では不十分です。特に単独運転防止機能試験に代表される系統連系試験では試験工数が多く、手間と時間がかかります。東陽テクニカの試験システムでは各種電源の制御はもちろん、RLC負荷や線路インピーダンスの制御も自動化することができ、試験工数を大幅に削減することができます。

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太陽電池模擬電源
パワーコンディショナーの一次側の評価には太陽電池模擬電源が最適です。TerraSASシリーズはパネルのIVカーブを模擬するのはもちろん、日照量やパネル温度の変化、1部分だけ特性の異なるアレイのIVカーブも模擬することができます。

系統模擬電源
パワーコンディショナーに二次側の評価には系統模擬電源が最適です。MX/RSシリーズは容量の100%をシンクできる機能を持つため、逆潮流試験が可能です。また、吸い込んだ電力は系統へ回生するため消費電力や発熱を最低限に抑えられ、試験自体も省エネに行うことができます。

RLC負荷装置
JET認証試験(系統連系保護装置等の試験方法通則)やJIS C8963「系統連系形太陽光発電システム用パワーコンディショナの単独運転検出機能の試験方法」の負荷条件に準拠したRLC/回転機負荷装置です。

線路インピーダンス装置
小型分散発電システム用パワーコンディショナのJET認証試験に対応した線路インピーダンス装置です。
 

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