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PRL製ユーティリティ

2015/05/19

QA·C/QA·C++を活用するためのPRL製ユーティリティ情報
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命名規則チェックスクリプト

このスクリプトを使うことで、QA·C/QA·C++の事後解析処理に命名規則 チェックを追加することができます。

QA·C/QA·C++が出力する型情報と正規表現で表現できる規則であれば、 チェックすることができます。 例えば、下図のように"マクロ名は全て大文字で記述する"、 "列挙子を全て小文字で記述する"、 "typedef名の末尾に'_t'をつける"など、様々な命名規則をチェックする ことができます。

 


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NamingConvention.JPG

download.gif命名規約チェックスクリプトのダウンロード

download.gif命名規約チェックスクリプト使用方法のダウンロード


clip_alert_25.gif 注意事項 
  QA·C7.0J/QA·C++2.3.1Jより、製品binディレクトリ中の、pal (pal.exe)を使用して、命名規則のチェックができるようになりました。使用方法は、ユーザガイド「第4章:ソース・コードの解析」内の「命名規則のチェック」および、「付録I:命名規則のチェック」を参照してください。

 

Mekefile/IDE連携ツール

このツールを使うことで、MakefileまたはIDEが使用するコンパイラと QA·C/QA·C++の解析処理を連携させることができます。

MakefileまたはIDEを使用してコンパイルを行っているソースコードを QA·C/QA·C++を使用して解析する場合には、MakefileまたはIDE内で指定 されているインクルードファイルの検索パス(-Iまたは/I)および コンパイル条件マクロ(-Dまたは/D)を抽出して、QA·C/QA·C++が 使用するアナライザパーソナリティに設定する必要があります。 このツールは、この抽出処理を支援するなど、MakefileまたはIDEとの 連携をサポートしているので、解析設定の負担を軽減することができます。

download.gifMakefile/IDE連携ツールのダウンロード(最新版をお選び下さい)

download.gifMakefile/IDE連携ツール使用方法のダウンロード

 

GNUコンパイラ用設定ファイル生成スクリプト

このツールを使うことで、GNUコンパイラ(GCC/G++)をターゲット コンパイラとした場合のQA·C/QA·C++用の設定ファイルを生成させる ことができます。

使用方法の例は次の通りです(詳細はツールの解説書をご覧下さい)。
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  1. GNUコンパイラを実際に使用している環境を準備します。
  2. 同環境にPerlスクリプトの実行環境を準備します。
  3. 4または5のコマンドを実行します(折り返されていますが、実際は一行で記述します)。
  4. QA·Cの場合: perl ./prlgcc.pl qac -version 7.2 -headers [代替ヘッダの出力先を指定] -personalities [設定ファイルの出力先を指定]
  5. QA·C++の場合: perl ./prlgcc.pl qacpp -version 2.5 -headers [代替ヘッダの出力先を指定] -personalities [設定ファイルの出力先を指定]
  6. 生成されたコンパイラパーソナリティと代替ヘッダを使用してQA·C/QA·C++で解析を行います。

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注意: 古いバージョンのQA·C/QA·C++をご使用の場合は、十分な設定が 出力されるとは限りません。その場合は、テクニカルサポート宛にご質問ください。

download.gifGNUコンパイラ用設定ファイル生成スクリプト

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