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C++言語用静的解析ツール QA·C++ パッケージ - 東陽テクニカSS

QA·C++パッケージ  
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QA·C++は以下の方法で品質保証を支援します。
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  品質の観点から言えば標準規格の重要性を強調しすぎることはありません。プログラミングの標準規格を遵守することは、将来の改善と保守をふまえた準備であ り、かつ開発コードの品質を保証する事によってソフトウェア開発への投資を保護するものです。危ういプログラミングを不適当と明言できる共通な手法が使用 されれば、追求の困難なバグを含む可能性も小さくなります。QA·C++はプログラミング標準規格を遵守させることができます。
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  移植性の問題を引き起こすことが知られている記述に対して警告を発するのもQA·C++の機能です。こうした記述を避けることで、新しいそしてパワフルなプラットフォームへの移行が楽になり、長い寿命を持つコードが作れます。
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  複雑度の解析では、コードの読み易さと採用されているアルコリズムの難易度を測定するソフトウェアメトリックを使用します。QA·C++で使うメトリックに は、Programming Researchと研究機関との共同作業から生まれたものと、業界標準のメトリックがあります。多くの大規模な組織(例えばIBMやAT&T)に よれば、こうしたメトリックによって複雑なコードと認定されたものは、十分構造化されたコードに比べて信頼性、読み易さ、保守のし易さの点で劣っているこ とが指摘されています。それは一見自明ではありますが、コードを評価できるツールなしではコードのどの部分が問題かを指摘できません。
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  大きなソフトウェアパッケージに潜む重要な問題は、その構造と、それがどのように互いに関連しているかの情報にしばしば欠けていることです。QA·C++は 大きなソフトウェアパッケージの理解を支援するために、こうした情報をコーリングツリーなどで提供します。この種の解析がない場合には、変更がどんな影響 を及ぼすか誰も知らず、しっかりした制御の及ばないままプログラムは肥大化してしまいます。

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