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ROTOTEST 事例紹介 エネルギーマネジメントにおけるアプリケーション例

ROTOTEST 事例紹介

 
エネルギーマネジメントにおけるアプリケーション例

下のグラフは1,500rpmで定速制御をしている際に、エアコン動作させたときのハブ端でのエネルギー状態です。エアコンでの消費電力と発電機のロスが計測されています。タイヤによるノイズがなく、ハブ直結で高精度にトルクを測定しているため電装品も含めたエネルギーフローの評価にもご使用いただけます。


エアコン動作させたときのハブ端でのエネルギー状態
 
環境試験室内で使用可能な-35 ~ 40℃対応モデル
動作温度範囲-35℃~+40℃に広げたモデルとなります。スペースなどの要件を満たしていれば、すでにお使い頂いている環境室内でご使用いただくこともできます。ステアリングの操舵を含めた寒冷地での走行再現試験にお使いいただけます。

環境対応モデル”Rototest Energy 230 CP-4WD”での低温環境試験室内での試験風景
 
環境(Climate Protection)モデルの活用事例
imc製耐環境仕様CANバス分散計測モジュールを組み合わせることで、自動車車両による熱・エネルギーフローマネジメントに関して省配線多チャンネル計測を実現できます。imc社CANバス分散計測モジュールimc CANSASは各種センサ信号(例:熱伝対)をCANバス信号に変換します。-40~125℃(モデルによる)で動作するため、環境試験室内、あるいはエンジンルーム内に設置し、1本のCANバス信号で100ch@100Hz規模の計測を行うことができます。
恒温槽にて-40℃環境で試験
恒温槽にて-40℃環境で試験
エンジンルーム内設置例
エンジンルーム内設置例

  温度、高電圧、電流測定用など様々なモジュールがございます。
 
  • imc CANSASfit
    耐環境製能に優れたCANバス計測モジュール(-40~125℃動作温度、IP65、MIL-STD-810準拠)
  • imc CANSASflex
    スタック結合型CANバス計測モジュール

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