機械制御/振動騒音
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金属摩耗粉の特定

2016/08/15

● 金属粒子の解析例
201608010049_1.png 201608010049_2.png
左:光学像で分析領域を特定(緑枠内でマッピングを実施)
右:検出した各元素を色分けして重ね合わせた画像

構成元素から判定した各粒子の材料名
  Al Cr Fe Ni Cu Zn 材料名
  粒子_01           アルミ
  粒子_02       SUS
  粒子_03~06           亜鉛
  粒子_07~09          
  粒子_10~13         真鍮

201608010049_3.png
各粒子上の指定領域内で再計算させたスペクトルと、指定元素で再構成したマッピング画像
微粒子の評価を行う際は事前に元素を選別する必要はありません。必要な操作は微粒子の存在をCCDカメラで確認するだけです。微粒子を含む領域をマッピングするだけで、その領域内にある微粒子の元素が判別可能になります。ライブラリ機能を用いて材料名の特定も可能です。

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