機械制御/振動騒音
IR情報 会社情報

Morris Medical Monday: Polarion MedPack のワークアイテムワークフロー(パート3)

Morris Medical Mondayにようこそ。このシリーズでは毎週、医療機器開発企業(およびその関連企業)の皆様にPolarionソリューションPolarion拡張機能に関する有益な情報を提供しています。
今回は引き続きPolarionのMedPack拡張機能と、MedPackのワークアイテムワークフローについて説明していきます。

標準ワークフロー

この記事のパート1に記述した通り、MedPackにおけるすべてのワークアイテムに対して4つの標準ワークフローが識別できます。

検証ワークフロー
検証ワークフローは製造者が計画し、作成したあらゆるワークアイテムに対して有効であるため、検証フェーズがあります。

201606061208_1.png

評価ワークフロー
評価ワークフローは、製造者がその作成と適応を完全に管理していないワークアイテム全てに対して有効であるため、検証フェーズがありませんが、評価フェーズはあります。 そして作成フェーズもありません。

201606061208_2.png

フィードバックワークフロー
フィードバックワークフローはオプションで作成フェーズを追加する拡張評価ワークフローです。定義したプロセスの外部に派生元がある情報がありますが、この情報をこのプロセス内部で作成することもできます。従って必須ではありませんが、このようなアイテムに作成フェーズを持たせる場合もあります。

201606061208_3.png

完全ワークフロー
完全ワークフローは、作成され何らかの実行処理が必要なあらゆる対象に使用されます。このワークフローにおけるワークアイテムには上記4つのフェーズ全てが必要です。

201606061208_4.png

詳細について
PolrionのMedPackに関する詳細は、次のリンクからExtension Portalをご参照ください:
http://extensions.polarion.com/extensions/31-polarion-alm-medpack-iec-62304
それでは次回のMorris Medical Mondayでお会いしましょう。

PAGE TOP