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Perforce Helix P4Vの主な新機能

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対象バージョン: 2013.3、2013.4、2014.1、2014.2、2014.3


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保留元とは異なるブランチあるいはストリームに対して、ファイルの保留を解除することが可能となりました。 また、保留済みのファイルは、親ストリームから直接保留を解除できます。 さらに、ブランチマッピングを使用して、親ではないストリームや別のディポから保留を解除することも可能です。

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Microsoft Word(.docx)ファイルの比較機能が、P4Combine Web Serviceを介して、P4VまたはP4Mergeから利用できるようになりました。
この機能を利用するには、Helix管理者が事前に、P4Combine Web Service URLをHelixバージョニングエンジンのプロパティP4.Combine.URLに設定しておく必要があります。詳しくは、Commons Administrator's Guideを参照してください。
http://www.perforce.com/perforce/doc.current/manuals/commons-admin/index.html

注: Helix P4V 2014.3では、ファイルパス(フォルダ名、ファイル名)に2バイト文字を含む場合、この機能が正常に動作しません。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、これは現時点での制限事項となります。


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フォルダ比較および非接続作業の照合画面において、削除またはリネームしたファイルが新しい色で表示されるようになり、見やすくなりました。


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アイコンの色やスタイルを現代風にし、描画の性能を改善しました。


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ローカルのヘルプをなくし、Helix管理者が指定したURLのヘルプをWebブラウザで表示するようになりました。
Helix管理者は、Helixバージョニングエンジン(Perforceサーバ)のプロパティP4V.Help.URLを使って、当該Helixバージョニングエンジンに対応させるヘルプを、英語のヘルプ(デフォルト)から別言語のヘルプに変更することができます。


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バージョン2013.nまでは、エッジサーバとコミットサーバとの間で保留状態のファイルは共有できませんでした。2014.1以降、これを「共有する」ように設定しておくことによって、エッジサーバで保留状態にしたファイルは自動的にコミットサーバへ昇格されます。


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P4VがSwarmと連携できるようになり、作業中やサブミット済みチェンジリストから、直接Swarmに対してレビューの要求や更新を行えるようになりました。
 

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