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Spirent TestCenter Routing試験

 

Spirent TestCenter Routing試験
 

 キャリアクラスのコアルータ試験にも対応できるスケーラビリティを1 ポートで実現し、リアルなプロトコルスタックをエミュレーションします。プロトコルステートマシンを維持したまま大容量ルートの追加・変更をダイナミックに実現することにより、コアルータのルーティング処理性能を効果的に検証することが可能です。

 
 
コアルーティングエミュレーション機能
サポートプロトコル
■IPv4 and IPv6 Routing
  • OSPFv2/v3
  • BGP-4/4+
  • RIPv1/v2/RIPng
  • ISISv4/v6
  • BFD
■IP Multicast
  • IGMP/MLD Host
  • IGMP/MLD Querier
  • PIM-SM/SSM
■MPLS
  • RSVP-TE(P2P/P2MP)
  • LDP
  • VPLS(LDP/BGP-4)
  • 6PE/6VPE
  • MPLS IP-VPN
  • Multicast VPN
  • MPLS-TP
  • GMPLS
 
Routing_web01.jpg
Routing_web02.jpg
  • 各種ルーティングプロトコルに対応した隣接ノード、経路情報を疑似
  • 同一ポートで複数のプロトコルを実装可能
  • 複数のプロトコルを連携させた複雑な試験トポロジーも各種Wizardにより簡単に設定可能
  • 作成した仮想ルータ、仮想経路ネットワーク、仮想ホストをトラフィックのエンドポイントとして指定可能
  • 接続性確認のための仮想ルータや仮想ホストからのPing送信やDUTからのPingに応答可能
  • トラブルシューティングに不可欠な双方向キャプチャに対応
  • プロトコル関連の各種統計情報とトラフィック関連の各種測定結果を同時に取得可能
  • 任意の経路毎に指定可能なルートフラッピング機能
  • 実際に起こり得るルートフラップやネイバーダウン等の事象をコマンド・シーケンサにより自動化が可能
  • High Resolutionチャートにより精度の高いトラフィック変動を測定可能
  • 実ルータのログによる経路情報のインポート機能を実装
コマンド・シーケンサによるフラッピング試験の自動化に対応
MPLT-TP Liner Protection設定
複雑な試験トポロジーもWizardにより設定を簡素化
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ルーティングトポロジー設定
様々なネットワーク形態をエミュレーション可能
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トラフィック作成
送信元と宛先を選択するだけで送信フレームのエンキャプスレーションや動的に変化するMPLSラベル値を自動解決
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仮想ルータの詳細設定画面
各プロトコルタブからエミュレートするプロトコルを設定
OSPF:エリア情報、Router Priorityや各タイマー値等
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BGP:ネイバ情報、認証や各タイマー情報
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[Enable View Routes]をチェックすることで仮想ルータが受け取った経路情報を確認
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各種ステータス確認画面
ステートサマリリザルト画面
仮想ルータのプロトコル毎の状態を表示
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RSVP-TE LSPリザルト画面
LSPの状態、各種ID、Label値を表示
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Bound Streamリザルト画面
Label値や経路が解決できない場合など詳細な状況を表示
Routing_web12.jpg
試験結果
ルートコンバージェンス測定
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BGP+BFD測定
rout_zu05.gif
   

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