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ターボチャージャ用 回転検出センサ

概要

赤外線LEDを光源に使った光学式の回転検出センサ

です。応答周波数が1MHzと非常に高いため、

ターボチャージャー

のバラシングやインペラの形状変化を計測するのに適しています。また、光ファイバープローブの種類を多く取り揃えているので、ハウジングにネジを切って取り付けたり、エンジンルーム内の様な狭い機構の

回転計測

にも対応が可能です。
インペラの形状測定
152MはTTL出力とアナログ電圧出力を備えています。アナログ電圧出力とは、TTLへ変換する前のフォトダイオードの出力電圧の事です。測定対象物からの反射光強度に比例した電圧を出力するため、プローブ先端と対象物との距離や表面状態に応じて電圧値が変わります。

回転数によるインペラの形状変化や表面の形状を測定する事が可能

です。
バランシング
羽の様な薄い部材を計測する際には、アンプの応答周波数が重要です。152Mモデルは1MHzという応答周波数の高さを活かして、

ターボチャージャーのインペラから直接回転を検出することが可能

です。矩形波の立ち上がり時間が35nsec以下と非常に小さい為、

バランシングを行う際に必要な基準位置(位相)を正確に検出する事が可能

です。

インペラ近傍にプローブを設置した場合のアナログ電圧出力波形
プローブ設置例
(イメージ図)
ターボチャージャ用 回転検出センサ
主な仕様
検出周波数 1MHz
出力値 0-5V 矩形波、
光量に比例した0-5Vアナログ電圧
測定距離 1~10mm
立ち上り時間 ≦35nsec
立ち下り時間 ≦35nsec
プローブ動作温度 -50℃~120℃ 高温対応モデル~250℃
形状(W D H) 20mm×56mm×49mm
重量 160g
プローブ設置例
プローブ設置例
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