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展示会

第6回鉄道技術展2019 出展のお知らせ

2019年11月27日(水)~11月29日(金)

10:00~17:00

場所

幕張メッセ ホール8 小間番号:I-35

安全で快適な運行を目的とした鉄道のあらゆる研究開発で必要な「振動・騒音」「安全性診断」「乗り心地」の計測・解析ツールと、それらの事例を紹介します。

・走行試験車両全体を統合的にデータ収録・解析のできるシステム
・音振動のフィールド計測に特化したモバイルデバイス
・国際規格・欧州規格試験に対応したレール/車輪の表面粗さ計測システム
・車輌の乗り心地評価、状態監視に最適な加速度センサ 等

 

 

【出展製品】

 

レール/車輪表面粗さ計測装置 「m|rail trolley」「m|wheel」

国際規格・欧州規格試験に対応した、レール/車輪の表面粗さ計測システムです。
分解能0.1µmのセンサを搭載し、波状摩耗/多角形摩耗の初期の生成から計測することができます。

【測定ジャンル】安全性診断/乗り心地

【測定箇所】レール・車輪

BBR

 

 

車輪モニタリングシステム「WMS」

車輪のCBM(状態監視保全)システムで、車輪1つ1つに対し適切なメンテナンス時期を知らせ、部品寿命の最適化、コストの削減に貢献します。センサをレールに取り付けるだけで、通過する1つ1つの車輪の欠陥(フラット量、多角形摩耗量)を定量化します。

【測定ジャンル】安全性診断

【測定箇所】車輪

 

 

騒音振動測定モバイルフロントエンド「MicroQ」

外部電源が不要なバッテリー駆動と、無線LANによるスマートデバイスからの制御が可能な、高性能モバイルフロントエンドです。またクラウド環境に接続することで、測定設定、データ解析、データベース登録などを自動的に行うことが可能で、大幅な効率化を実現します。

【測定ジャンル】振動・騒音

【測定箇所】車両・インテリア

MicroQ

 

 

モバイルDAQデバイス「OR10」

OR10モバイルDAQデバイスは、音振動のフィールド計測に特化したデバイスです。スタンドアローンでのデータ収録はもちろん、アンドロイド タブレット/スマートフォンによるワイヤレスでの操作や測定データのモニタリング、FFT分析結果の確認が行えます。

【測定ジャンル】振動・騒音

【測定箇所】車両・インテリア

OROS

 

 

ネットワーク分散型データロガー
「imc CRONOScompact」「imc CRONOSflex」

車両の計測において計測ポイント近傍に計測器を設置し、ネットワーク分散計測が可能です。試験車輌全体の振動・騒音・応力・熱などさまざまなデータを統合して収録・解析を支援します。

【測定ジャンル】振動・騒音/安全性診断/乗り心地

【測定箇所】台車、車室内、パンタグラフなど

OROS

 

 

PCB社・加速度センサ

軌道部の振動特性の評価、車輌の乗り心地評価、状態監視に最適な加速度センサです。

【測定ジャンル】振動・騒音

【測定箇所】軌道部(レール、まくらぎ、バラスト)

OROS

 

 

TheModalShop社・デジタル振動センサ/変換器

振動データをデジタル出力することができる製品です。
・タブレットに接続するだけで、プラグ&プレイで手軽に振動計測!
・状態監視システムをシンプルな構成で実現可能!

【測定ジャンル】安全性診断

【測定箇所】車体部、台車部

OROS

 

 


招待状(通常入場料:2,000円)をお送りしております。ぜひ、弊社までご請求ください。
下記「招待状ご希望の方はこちら」から必要事項をご記入して送信ください。折り返し、招待状をお送りいたします。
 
招待状希望はこちら

【主催者公式サイト】
第6回 鉄道技術展 http://www.mtij.jp/
東陽テクニカ出展小間案内図はこちら(PDF)

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