コンポーネントTPAセミナー
~実験とCAEの融合による、車両開発初期段階でのNVH性能予測~(東京開催)

2020年1月28日(火)

開催時間

10:00 - 17:30(受付開始9:30)

●場所

    東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター 9F

近年自動車の開発期間は短くなる傾向にあり、限られた期間の中で効率的に商品力の高い車両を開発することが求められています。

このような状況の中で、開発初期段階で車両全体のNVH性能を正確に予測する手法が注目を集めています。
コンポーネントの試作品が完成したばかりでまだ試作車がない段階で、コンポーネント由来の入力(blocked forces)を正確に同定し、車両CAEモデルに入力することで車両全体のNVH性能のシミュレーションが行えるようになります。

本セミナーでは、この分野における理論の確立と車両開発への適用における先駆者である、
Mueller-BBM社 Dr. Dennis de Klerk(International Business Development担当、
Delft University of Technology, Assistant Professor兼務)、および、VIBES.technology社 Mr. Eric Pasma(Head of Business Development & Projects)の2名を招き、欧州の車両開発のトレンドを含めた技術セミナー、開発ツールのデモンストレーションを予定しています。

ぜひこの機会にご参加いただきますよう、心よりお待ち申し上げます。

開催地 日時 開催内容 費用 空席 定員 申し込み
2020年1月28日(火)
10:00 - 17:30(受付開始 9:30)
コンポーネントTPAセミナー~実験とCAEの融合による、車両開発初期段階でのNVH性能予測~(東京開催) 無料 60名 受付終了
開催地
日時 2020年1月28日(火) 10:00 - 17:30(受付開始 9:30)
開催内容 コンポーネントTPAセミナー~実験とCAEの融合による、車両開発初期段階でのNVH性能予測~(東京開催)
費用 無料
空席 定員 60名
申し込み 受付終了

<内容>(通訳あり)
 10:00~ 開始
 1.東陽テクニカ、Mueller-BBM社、VIBES社のご紹介
 2.欧州のNVH性能設計における最新トレンド
 3.様々なTPA理論、及びblocked forcesを用いたコンポーネントTPAの適用事例
 ~お昼休憩(12:00~13:30)~
 4.実験モデルとCAEモデルの結合による車両開発の効率化
 5.DIRACソフトウェア、VIBES tool boxによる、コンポーネントTPAや
 実験モデル、CAEモデル結合のデモンストレーション
 6.質疑応答
 17:30終了予定

 ■セミナー講師
 Mueller-BBM社
  Dr. Dennis de Klerk(International Business Development担当、Delft University of Technology, Assistant Professor兼務)
 
 VIBES.technology社
  Mr. Eric Pasma(Head of Business Development & Projects)


<場所>
  〒103-0021 東京都中央区八重洲本石町1-1-2
  株式会社東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター 9F

  ★アクセスマップ:
  https://www.toyo.co.jp/company/access/#access_ti 

  [地下鉄]
  銀座線/東西線:日本橋駅 A1出口から徒歩5分
  半蔵門線:三越前駅 B3出口から徒歩1分/B5出口から徒歩3分

  [JR]東京駅・日本橋口から徒歩5分