FFTアナライザ技術セミナー
(東京開催)

東京
2020年1月16日(木)

開催時間

10:00~17:00(受付開始 9:30)

●場所

    東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター 9F

振動・騒音計測で当社のFFTアナライザをご使用中の方やご購入を検討中の方を優先して受け付けさせていただきます。
計測で使われる専門用語だけでなく、テーマごとに例題や実測データを用いて実際の計測方法や問題点の発見方法を説明いたします。
さらにオクターブ分析、回転次数比分析、加振による伝達関数測定、モーダル解析などのアプリケーションについても説明いたします。

なお、当社FFTアナライザについて資料などが必要な方は当社Webサイトhttps://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/oros-fft.htmlをご覧いただくか、
E-mailで nvh@toyo.co.jp までご請求ください。


※ 本セミナーは、弊社のFFTアナライザ(OR30マルチジョブFFTアナライザ及びPAKシステム)を所有されている方ならびにFFTアナライザの購入をご検討中の方を優先して受け付けしております。
お申込みの際は、ご使用頂いている製品のシリアル番号(SN)またはFFTアナライザの購入予定時期のご記入をお願いいたします。

開催地 日時 開催内容 費用 空席 定員 申し込み
東京 2020年1月16日(木)
10:00~17:00(受付開始 9:30)
FFTアナライザ技術セミナー(東京開催) 無料 30名 受付終了
開催地 東京
日時 2020年1月16日(木) 10:00~17:00(受付開始 9:30)
開催内容 FFTアナライザ技術セミナー(東京開催)
費用 無料
空席 定員 30名
申し込み 受付終了

<内容>
  • 振動・騒音計測の基本
  • 周波数分析の意味
  • FFTアナライザ内部で行われている処理
  • サンプリングと分析ライン数の関係
  • ウィンドウ関数は何故必要?
  • オーバラップ分析ができないと何が問題?
  • アベレージの設定の意味
  • 音響分析にオクターブ分析が必要な理由
  • 回転次数比分析とオーダトラッキングの実例
  • 回転機の3次元分析による問題点の発見方法
  • ハンマー加振による伝達関数測定の意味とコツ
  • 加振器を使用した伝達関数測定
  • モーダル解析の必要性
  • モーダル解析の手順
  • モーダル解析結果の評価方法

※多くの方のお申込みが予想されるため、同部署からは2名様まででお願いいたします。
  また、欠席される場合は早めにご連絡をお願いいたします。


<場所>
東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター 9F
東京都中央区日本橋本石町1-1-2
(JR東京駅日本橋口より 徒歩5分、銀座線/東西線:日本橋駅 A1出口から徒歩5分)
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